入試・説明会

2019年アサーティブ入試(新設)と二つの表現力入試

2019(平成31)年度入試について

今年度よりアサーティブ入試を新たに導入いたします。
また、日本語表現力入試と英語表現力入試(2016年入試で英語入試として導入済)を2017年より導入いたしております。


2科・4科選択は2月1日午前のみとなります。
その他2月1日午後、2月2日午後、2月3日午後、2月4日午後は2科入試のみとなります。

一般入試の要項はこちらよりご覧いただけます。

出願は全てWEB出願とします。

アサーティブ入試

"Assertive"ということばを、女子聖学院では「他者の意見を受けとめるとともに、自分の主張もしっかりと説得的に発信する」という意味で用いています。女子聖学院では、すべての教育活動の中で、そのようなコミュニケーションのあり方と実際のスキルを学んでおります。
自分らしく考え、発信することを得意としている人にチャレンジしていただきたい入試です。

算数問題 サンプル

サンプル問題 解答用紙 解答例

文章問題 サンプル

サンプル問題 解答用紙 解答例

日時 2月2日(土)午前
集合時間 7:30〜8:20 (7:30 より開門いたします。)
集合場所 チャペル (正門からお入りください。)
試験時間 8:30 から「算数」を開始し、「文章題」が終わった後、順番にお呼びしてグループ面接をいたします。
試験内容
配点
a.算数(40点):小学校で学ぶ基本的な知識を活かし、かつ一歩一歩確かめるように
 考えを進めていけば解けるような算数の問題です。考え方を書き記す問題とします。
b.文章問題(40点):小学校で学ぶ知識とそこで養ってきた関心や経験を活かして読み解ける文章問題。
 『小学生新聞』で見かけるようなテーマに関する問題です。「自分の考えをまとめ、作文する」課題を含んでいます。
c.グループ面接(20点):これまで培ってきた人間力を活かし、与えられたテーマにそって自分の意見を伝え、
 相手の言葉にも耳を傾け建設的に会話を交わすことができるかどうか、それを見させていただきます。

選考においては、自分の考えを記す際の"論理性"も評価の対象とし、面接での態度・意欲、小学校の教育課程での成績なども参考にいたします。なお、検定取得者には加点いたします(こちらのページ下部を参照してください)。

英語表現力入試

女子聖学院の英語表現力入試は、本校の国際理解教育・英語教育において「積極的に学び、自らを表現する」意欲にあふれた児童の入学を期待して行います。

英語暗誦サンプル音声 英語表現力入試2018年度問題

日時 2月2日(土)午前
集合時間 7:30〜8:20 (7:30 より開門いたします。)
集合場所 チャペル (正門からお入りください。)
試験時間 8:30 から「リスニング」を開始します。その後、順番にお呼びして個別に試験をいたします。
試験内容
配点
a.英語リスニング(40点):英検4級程度。
 課題文暗誦(40点):事前に発表されている課題文を暗誦します。
   【発音・イントネーション、表現力、暗誦度(正確な暗記力)、全体的な印象】
 英語による簡単な自己紹介(20点):2分から3分程度。
 ※ 課題文は12月1日(土)から本校事務室でお渡しします。
b.日本語による面接
c.保護者同伴の日本語による面接(保護者は1名で結構です)
※b,c合わせておよそ15分

選考においては、英語暗誦における"自分なりの解釈に基づいた表現力" も評価の対象とし、日本語面接での態度・意欲、小学校の教育課程での成績なども参考にいたします。なお、検定取得者には加点いたします(こちらのページ下部を参照してください)。
※ cは合否には関係しません。
※ 受験番号によって終了時間が異なります

日本語表現力入試

女子聖学院の日本語表現力入試は、傾聴力をもつ児童、豊かな読書経験を積み重ねてきている児童、読み手に伝わる文章能力(構成力・表現力)をもつ児童、独創的な発想力をもつ児童、このような児童の入学を期待して行います。

2018年度作文課題 2018年度聞き取りテスト問題・解答

日時 2月2日(土)午前
集合時間 7:30〜8:20 (7:30 より開門いたします。)
集合場所 チャペル (正門からお入りください。)
試験時間 8:30 から「聞き取りテスト」を開始し、「作文」が終わった後、順番にお呼びして個別に試験をいたします。
試験内容 a.聞き取りテスト(15 分・35 点):朗読された文章を、メモを取りながら聞き、その後、設問に答える。
 作文(45分・50点):与えられた3つの単語をすべて使ってお話を作る。300字以上400字以下。
 ※作文の課題のサンプルと解答例を、本校事務室でお渡しします。
b.日本語による自己紹介(2分から3分程度・15点)
c.日本語による面接
※b,c合わせておよそ15分

選考においては、作文における"独創性" も評価の対象とし、面接での態度・意欲、小学校の教育課程での成績なども参考にいたします。なお、検定取得者には加点いたします(こちらのページ下部を参照してください)。
※受験番号によって終了時間が異なります。


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