【翠耀会】11月記念祭御礼 会長挨拶

日ごとに秋も深まり、山や北国では雪の便りも聞かれるころとなりました。

翠耀会員の皆様には、お健やかにお過ごしのことと、お慶び申し上げます。

母校女子聖学院では11月1日に創立109周年の記念式、1日と3日に記念祭が開催されました。

1日の記念式では、元国語科教諭の田頭峯雄先生から「女子聖学院に学ぶ」と題して力強いご奨励があり、その後昨年11月から今年10月末までに召天された45名の卒業生を覚え、お名前を読み上げ祈りが捧げられました。

翠耀会も代表が記念式に列席し、1日午後及び3日の記念祭にバザーと食堂で参加いたしました。バザーは会員の皆様から頂きました献品を販売し、約10万円の収益を上げることができました。ご協力を心から感謝申し上げます。

また、食堂は例年通りドライカレー、お汁粉、お雑煮、いそべ餅を手作りし、記念祭終了前に完売続出するほど大好評でした。バザー及び食堂の収益は今後の翠耀会の活動資金の一部として活用させていただきます。

1日は雨にたたられましたが、翠耀会館はいつも満員で、久しぶりに出会った卒業生同士、PTAでご活躍なされたOG,OBの方々の楽しげな語らいや 笑い声が絶えませんでした。楽しげな皆さんのお姿を拝見しながら、バザー・食堂を担当した役員・事業部のメンバーも疲れを忘れる思いでした。

12月19日午後には、母校チャペルで卒業生と祝うクリスマスが開催されます。クリスマス礼拝で神の限りない愛と恵みに感謝し、在校生たちのコーラスや演奏を聴きながらクリスマスの讃美歌を是非皆さんご一緒に歌いませんか。お誘い合わせてご参集ください。

寒さに向かう季節、皆様のご健康が守られ、支えられますよう、お祈りいたしています。

会長  大野 碧

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