1/20(水) 中3 ライフプランニング授業

クローソンホールにどよめきが起こりました。
「生涯での借金は23億円ほどですね」
ソニー生命のライフプランナー、濱崎祐一さんがパソコンに向かい、生徒たちの希望を打ち込みます。その度にグラフが変化して、人生設計がいかに必要かということが実感として伝わってきました。
生徒たちが沸いたのは、公立と私立で大学まで進学した時の教育費の差でした。自分がいかに恵まれて生活しているのかに初めて気づいたという感想も多く寄せられました。
30歳というまだまだ生徒たちには遠く感じられる世界を垣間見ることで、これから始まる高校生活をいかに過ごしていこうかという心構えを作ることができる授業でした。

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ソニー生命のライフプランナーの方による授業でした

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