【全校】2026年度運動会を開催しました

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【全校】2026年度運動会を開催しました

JSG Days

代々木体育館

運動会当日を心待ちにしていました

高3青組応援顧問

高2紅組応援顧問

高1黄組応援顧問

6月16日、眩しい日差しが降り注ぐ中、女子聖学院では代々木体育館にて2026年度運動会を開催しました。

この日のために、運動会実行委員の生徒たちは数か月前から準備を重ねてきました。各色の優勝を目指して士気を高めてきた幹部生徒たち、限られた練習期間の中で競技指導にあたった高校生たち、その思いに応えようと懸命に取り組んだ中学生たち。それぞれが積み重ねてきた努力の成果を発揮する一日となりました。

女子聖学院の一日は礼拝から始まります。高まる気持ちを静かに整え、全校生徒が心を合わせて祈りをささげた後、運動会が幕を開けました。

準備運動とリトミックを終え、いよいよ各色対抗競技がスタートします。最初の競技である高校生による綱引きでは、高校1年黄組、高校2年紅組、高校3年青組が互いに譲らず、三者同点という大変な盛り上がりを見せました。その後も各色が熱い声援を受けながら全力で競技に臨み、午前のプログラムは順調に進行しました。

昼休みには応援ダンスが披露され、その後、中間得点が発表されました。この時点での順位は、1位が紅組、2位が青組、3位が黄組。午後の競技は、さらに緊張感の高まる展開となりました。

今年度のスローガン「紡ぐ」

宗教委員長のお祈りに心を合わせます

青組主将の宣誓

校長からの温かい激励

準備運動は代表生徒を模範に行います

息の合うリトミック・ダンス

優勝杯

中1の大玉転がし

4人の手が玉から離れてはいけません

最終ランナーに大きな声援が贈られました

高校生による大縄跳び

50回という素晴らしい数字が出ました

高校生による仲良し

最大4人5脚で駆け抜けます

協調生が鍵です

黄組応援ダンス

紅組応援ダンス

青組応援ダンス

青組団長からのメッセージにはどんな結果でも楽しめる高3の前向きな姿勢が伝わってきました

午後の競技では、勝敗をめぐって再審請求が入る場面もありました。審判を務めた生徒たちは、その都度審判長を中心に協議を重ね、公正な判断を各色に伝えていました。優勝を目指して真剣に競技へ向き合う生徒たちの姿と、大きな責任を担う審判生徒たちの姿が印象的でした。

最終競技を前に、1位と2位の得点差はわずか1点。最後まで目が離せない接戦が続きました。そして締めくくりとなる色別リレーでは、高校3年青組が1位・2位でフィニッシュし、大逆転優勝を果たしました。

惜しくも優勝には届かなかったものの、高校3年生にとって最大のライバルとして素晴らしい戦いを見せてくれた紅組。高校進学後初めて色を持ち、短期間で強い団結力を発揮した黄組。そして、「どのような結果であっても運動会を楽しみ、成功に導こう」という思いで全体をまとめ、最後に劇的な優勝を飾った青組。それぞれの色が互いの健闘を称え合い、2026年度女子聖学院運動会は盛会のうちに終了しました。

 

最後になりましたが、温かいご声援と多くのご協力を賜りました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

中2波のり

中1メディシンボール

脚の下と頭の上を交互にボールを運びます

再審請求に対する結果を伝える審判たち

中学色別リレー

高校色別リレー

手に汗握る激戦を見せてくれました

青組の1・2フィニッシュ

優勝杯授与

青組美術係によって作られた薬玉が優勝に花を添えました