【JSG × Zoff】学びをカタチに― JSGオリジナルサングラスづくりに向けて、Zoff本社を訪問! ―

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【JSG × Zoff】学びをカタチに― JSGオリジナルサングラスづくりに向けて、Zoff本社を訪問! ―

JSG Days

8月6日(水)、JSG “ME”RAI Projectのメンバーが、Zoff本社を訪問しました。

今回の訪問の目的は、JSGオリジナルサングラスの制作に向けて、実際のサングラスやさまざまなサンプルを見ながら、デザインや仕様について検討すること。

これまでの企業訪問や学びを重ねてきた生徒たちにとって、今回は「知る」だけではなく、これまで得た知識や視点を、実際の商品づくりに生かしていくための一歩となりました。

「女子聖学院らしいサングラス」とは?


JSG “ME”RAI Projectでは、これまでZoff本社を訪問し、マーケティングや商品開発について学んできました。
商品をつくるときには、ただ「自分たちが欲しいもの」を考えるのではなく、誰が使うのか、その人にとってどんな価値があるのか、どのようなものなら実際に使いたいと思ってもらえるのかを考えることが大切です。
また、サングラス・レンズMD室のセミナーでは、メガネの形やレンズの色、色の組み合わせなどによって、人に与える印象が変わることも学びました。
1月の訪問では、こうした学びをもとに、生徒たち自身が考えた商品案をZoffの皆さんにプレゼンテーション。
プロの視点から質問やアドバイスをいただき、「根拠をもって考えること」「相手の立場から考えること」の大切さを改めて実感しました。そして今回、その学びをさらに一歩進めます。

実物を手にして、見えてきたこと


Zoff本社では、たくさんのサングラスやフレームのサンプルを実際に手に取り、形や色、サイズ、かけたときの印象などを確かめました。画面や資料で見るのと、実際に手に取って、顔にかけてみるのとでは、印象が大きく違います。
「この形なら制服に合わせやすそう」
「この色なら普段使いもしやすいかも」
「思っていたより、この形のほうが似合う!」生徒たちは、実物を見ながら意見を交わし、自分たちのイメージを少しずつ具体的な形にしていきました。これまで学んできた「デザイン」や「マーケティング」の視点が、目の前にある商品と結びついていきます。
「かわいい」「かっこいい」という感覚だけでなく、これまで学んできたことや、生徒たち自身の体験、周囲の人の声などを手がかりにしながら、一つひとつの選択を考えていきます。

学んだことを、社会の中でカタチにする


JSG “ME”RAI Projectは、サングラスを導入することだけを目的とした活動ではありません。
紫外線と目の健康について「知る」。
実際にサングラスを使って「体験する」。
企業の方から商品開発やマーケティングについて「学ぶ」。
そして、自分たちで考えたことを「提案する」。
その経験をもとに、今度は自分たちの手で商品をつくることに挑戦する。一つひとつの経験がつながり、生徒たちの探究が少しずつ前へ進んでいます。
これは、本校が大切にしている「Be a Messenger」――自分の思いを持ち、それを人に伝え、社会へと届けていく学びにもつながっています。

どんなJSGオリジナルサングラスが生まれる?


たくさんのサンプルを前に、真剣に、そして楽しそうに意見を交わす生徒たち。今回見つけた新たな気づきを持ち帰り、ここからさらに検討を重ねていきます。
「女子聖学院の生徒だからこそ考えられるサングラス」
「毎日の学校生活で自然にかけたくなるサングラス」
そして、「目を守る」という思いを、次の世代へつなげて行く。
生徒たちのアイデアが、どのような形になっていくのか。JSG “ME”RAI Projectのこれからの挑戦に、ぜひご注目ください。