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【中2聖書】長崎県 活水中学校との出会い
JSG Days
2月27日(金)、長崎県の活水中学校2年生をお迎えし、本校の中学2年生との交流会を行いました。両校は、アメリカから来られた宣教師によって創立された女子校のミッションスクールという共通点があります。同じキリスト教学校に学ぶ仲間として出会い、「私はひとりじゃない」と感じられる時間となることを願って、この交流会は実現しました。
詩編133編1節「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」
このみことばを本校生徒が朗読し、祈りをもって会は始まりました。活水中学校の生徒の皆さんを迎える大きな拍手と笑顔に包まれ、緊張していた活水中学校の生徒たちの表情が次第に和らいでいく様子が印象的でした。活水中学校の生徒による自己紹介では推しの話題に歓声が上がり、会場には笑顔が広がりました。
聖書66巻ビンゴ大会では「リーチ!」「ビンゴ!」と声が飛び交い、互いの距離が一気に縮まりました。交流後には、女子聖の生徒自ら活水中学校の生徒のもとへ歩み寄り、積極的に声をかける姿も見られました。活水中学校の生徒からは、「自分からはなかなか話しかけられなかったけれど、女子聖の生徒が来てくれてうれしかった」という声も聞かれました。最後は活水中学校の生徒によるお祈りで締めくくられ、神さまに導かれて出会えたことに感謝しました。
長崎と東京という離れた地であっても、同じミッションスクールに学ぶ仲間がいることを知ることができました。これからも、このつながりを大切にしていきたいと思います。
