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【中2】総合学習「気象キャスターネットワーク」講演とワークショップが開催されました!
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中学2年の総合学習では、2学期より「大丈夫? 私たちの地球環境」という標語のもとに、地球環境のトリプル・クライシス(気候変動・環境汚染・生物多様性の損失)に目を向けています。
9月25日、「未来の地球と私たちのくらし」と題して、NPO法人「気象キャスターネットワーク」による講演とワークショップが持たれました。
当日は、TBS NEWSやYahoo!天気・災害などで幅広くご活躍中の気象予報士、気象キャスターである柴本愛沙さんを講師にお迎えしました。
◆ 地球温暖化の「今」と「未来」を学ぶ
講演では、地球温暖化に関する最新のデータや情報をクイズや実験を交えながら分かりやすく解説していただきました。刻一刻と変化する気候変動の現状について、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。気象の専門家であり、同時にメディアで「伝える」ことの専門家でもある方ならではの、とても興味を惹かれるお話でした。
◆ 将来の自分の生活を想像して、対策を考える
ワークショップのパートでは、まずは「『西暦2100年』までの世界の様子、気候変動の様子の予想年表」が配られ、そこに自分の将来の姿を想像して記入。続いて「気候変動を抑えるために『いつ』『どのような』アクションができるか」について、グループごとに相談したものを発表しました。どちらも生徒たちから楽しいアイデアがあふれ出し、会場は大いに盛り上がりました。
◆ 今の私たちにできること
「未来の地球のために、今の私たちに何ができるのか」
柴本さんからの問いかけに対し、生徒一人ひとりが自分のライフスタイルを振り返り、これからの行動について考える、とても貴重な機会となりました。
