進路教育

卒業生紹介

過去2年の卒業生

個々の特性に合わせた、きめ細かい進路指導。

S.Yさん
S.Yさん 2016年卒 68回生慶應義塾大学 法学部
 塾に行くことなく第一志望校に合格できたのは、女子聖の受験に向けてのカリキュラムと、先生方の手厚いサポートのおかげです。  生徒一人ひとりの得意・不得意をしっかりと把握して具体的なアドバイスを下さったので、入試直前まで実力が伸びていくことを実感しました。  また、精神面も、この6年間で大きく成長したと思います。  毎日の礼拝で自然に身についた「隣人を愛し、大切にする気持ち」をこれからも忘れずに、周囲の人々に貢献できる人になりたいです。

苦手を得意に。自分の可能性が広がった6年間。

M.Mさん
M.Mさん 2016年卒 68回生星薬科大学 薬学部
中学受験のときは算数が苦手でしたが、女子聖に入ってからは、数学の授業がとても楽しくて、大好きになりました。 公募推薦のテストでも数学は満点。第一志望校に合格できたときは本当に嬉しかったです。 行事やコンテスト、部活も盛んな学校なので、生徒全員が自分のやりたいこと、得意なことを活かして主役になれることも女子聖の大きな魅力。 温かな環境で6年間を過ごせたことに感謝しつつ、卒業後は、小学校時代からの目標だった薬剤師を目指して頑張ります。

自由度が高い学校だから何事にも積極的に取り組めました。

K.Yさん
K.Yさん 2016年卒 68回生早稲田大学 文学部
伸び伸びと、やりたいことに全力投球した6年間でした。 高1夏からは1年間アメリカに留学し、帰国後は、生徒の活動をアルバムにまとめる『イヤーブック同好会』の立ち上げに参加。 どんなときも生徒の自主性を尊重し、温かく見守ってくださった先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。 大学では、史学を専門的に学びたいです。 また、女子聖での学びや留学を通して培った英語力もブラッシュアップしながら、将来の目標を見つけていきたいと思っています。

きめ細かい進路指導のおかげで、自分の目標をしっかりと定めることができました。

S.Hさん
S.Hさん 2015年卒 67回生早稲田大学 文化構想学部
女子聖は、生徒主体の行事がとても多い学校です。記念祭や運動会の運営に携わることで、積極性や人をまとめる力も身についたと思います。
また、生徒の主体性を大切にしながら、いつも温かくサポートしてくださった先生方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。
進路を迷っていたときに、的確なアドバイスをくださったおかげで、早稲田大学の文化構想学部を第一志望とし、無事合格することができました。大学では「日本語」を、さまざまな側面から学んでいきたいと思っています。

本当に楽しかった6年間。かけがえのない思い出がたくさんできました。

H.Hさん
H.Hさん 2015年卒 67回生慶應義塾大学 看護学部
穏やかな環境で、友人たちとよい人間関係を深めていきたいとの想いを抱き、女子聖に入学し、本当にその通りの6年間を過ごすことができました。
また女子聖は、穏やかな校風でありながら、すべてのことに一生懸命に取り組むことができる「強さ」も持つ学校です。
運動会をはじめ、皆一丸となって取り組んだ数々の行事の思い出は、忘れることができません。
4月からは、看護師を目指して慶應義塾大学に進みます。忙しい毎日が始まりますが、勉強だけでなく、たくさんの人とかかわり、視野を広げていきたいです。

数々の校内コンテストを通して自分の可能性を広げることができた6年間。

S.Kさん
S.Kさん 2015年卒 67回生国際基督教大学 教養学部アーツ・サイエンス学科
中学のレシテーションコンテスト、高校でのスピーチコンテストを通して、英語力、スピーチ力を養ったことが、英語を好きになるきっかけになりました。
全員参加のコンテストですから、競い合うことが、いいモチベーションになり、頑張れば結果につながることもわかりました。
女子聖は、生徒一人ひとりに「伸びしろ」があることを教えてくれる学校です。 大学でも、自分の伸びしろをどれだけ伸ばすことができるか、とても楽しみ。
英語を使ってさまざまなことにチャレンジし、本当に自分がやりたいことを探していけたら、と思っています。

社会で活躍する卒業生

中高時代の教えのおかげでポジティブな姿勢が身に着きました。

M.Aさん
M.Aさん 2012年卒 64回生国際基督教大学卒業 ソニービジネスソリューション株式会社
聖書の授業などで「試練は乗り越えられるから与えられている」ということを常に教えられてきました。 私はとてもポジティブだと自分でも思うのですが、その思考の基礎はそうした教えから培われたと思います。 嫌なことがあっても乗り越えれば強くなれる! 主体性のなかった私も、自分の考えをはっきり発言したり何でも行動に移したりできるようになりました。 「詩を好きなケネディ駐日大使が、日米の高校生に詩を通して交流してほしいと考えている。協力できる人は?」と大学の英語の先生から聞いたとき、 女子聖で交流できたら母校への恩返しにもなると考えて自ら手を挙げました。ケネディ大使に女子聖に来校していただき、 スカイプを通してアメリカの高校生たちと詩を朗読し合って意見を交わす後輩の頼もしい姿を私も見ることができました。 今は社会人になりたてでわからないことばかりですが、ポジティブな姿勢を大切にして仕事に取り組みたいと思います。

女子聖での6 年間がなければ看護師にならなかったと思います。

I.Kさん
I.Kさん 2002年卒 54回生国立看護大学校卒業 海外青年協力隊(タンザニア)より帰国
女子聖ではじめてキリスト教に触れたのですが、「人のために」という教えはすんなり私の心の中に入ってきました。 中学3年で知的障害者施設のボランティアを経験し、将来は人の役に立てる職業に就きたいという意識が芽生えたのもそのおかげだと思います。 進学した看護大学では途上国の医療現場を見学する機会を得て、ベッドや医療機器の不足を目の当たりにして衝撃を受けました。 こんな限られた状況の中でも何か自分にできることがあるのではと考えたことが、その後タンザニアに行くことになるきっかけです。 大学卒業後は看護師となりましたが、途上国支援をしたくて青年海外協力隊としてタンザニアに滞在することに。 この3月に帰国するまで、保健意識の向上や環境改善のために2年9カ月働きました。 やりがいのある仕事に出会えたのも女子聖で学んだから。 できればこれから大学院に進学して知識を深め、また途上国支援に関われる仕事をしたいです。

中高時代に養った感性を活かして、人に何かを伝えることのできるピアニストとして成長したい。

S.Wさん
S.Wさん 2009年卒 61回生アムステルダム国立音楽院 修士課程 ピアノ科
オランダに留学し、6年目を迎えました。2010年には、クリスティーナ王妃コンクールにて第一位を受賞。
今は修士課程で学びながら、オランダで演奏活動を行っています。西洋の音楽は、キリスト教と深いつながりがあるため、女子聖時代の礼拝で身についたキリスト教への理解が、演奏をするうえで、とても役立っています。
海外での生活は、大変なこともたくさんあります。そんなとき、支えになってくれるのが、女子聖時代の先生方と友人たち。
離れていても、何でも相談できる古巣があることは、異国で学ぶ私にとって、本当に心強いものです。

中高時代に養った英語力と人間力を活かし、世界中の空を飛び回っています。

M.Aさん
M.Aさん 2005年卒 57回生神田外語大学卒業 日本航空株式会社 客室乗務員
「たたかないことには門は開かない」。
大学受験の際に、先生が私たちにかけてくださったこの言葉は、今もずっと私の心の支えになっています。 女子聖には、自分にとって一番よい道とは何かを、一緒に考えてくださる先生方がいます。
憧れていた客室乗務員になるまでには、紆余曲折があり、何度か諦めそうにもなりましたが、そのたびにこの言葉を思い出し、頑張ることができました。 客室乗務員の仕事にはゴールがなく、毎日が勉強です。
これからも学びを忘れず、安全で快適な空の旅を楽しんでいただくために、笑顔でお客さまをお迎えしたいと思っています。

子どもたち、そして家族も笑顔にできる小児科医になることが目標。

A.Kさん
A.Kさん 2012年卒 64回生弘前大学 医学部
毎日の礼拝を通して、「困っている人がいたときは、その人の気持ちを考えて行動することが大切」という気持ちが養われたことが、「人の役に立てる仕事に就きたい」という目標につながりました。 そして今、私は小児科医を目指して、日々学んでいます。
医学部合格への道は厳しく、不安になることも多々ありましたが、どんな相談にも答えてくださる先生方の温かさが、本当にありがたかったです。
また、一生つきあっていける友人たちと出会えたことも、私にとっての大きな財産に。帰省したときは、必ず会う、かけがえのない仲間たちです。

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