教科教育

英語

授業トピック

授業では、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を使ったアクティブな活動が多くあります。生徒がわくわくして教科書を読み、「もっと知りたい!」と思って調査をし、「伝えたい!」と思って自己表現活動に繋げていけるように工夫をしています。自己表現活動では、英語でスピーチ、プレゼンテーション、ディベートなどを行います。生徒が教室にいながらにして世界と出合い、意見を深め、その意見を教室にいる仲間と共有することで、新たな価値観を得て成長していくいことができます。また、中学では「英語プログレッシブクラス」という英語の論理展開を学び、英作文や多読を主にした授業を週1時間行っています。高校では、さらに発展した英語小論文の授業「クリエイティブライティング」があります。

〈JSG’s 5STEP ENGLISH〉

より深い理解、定着へと結びつけるサイクル
英語せいこっち
①Intro「読みたい」
本文との自己関連性がある問いかけなどを通し、本文への関心を引き出す。
②Input「わかる」
語句チェック→リスニング→精読などを通して、英文を詳細まで読みこむ。
③Intake「頭に残る」
「わかる」を「できる」にするための重要なステップ。
さまざまなバリエーションで音読練習を行い定着させた上で、論理展開をおさえた英語の要約を行う。
④Jump「深める」
本文の注目すべき個所を取り上げ、知識と理解を深める。
⑤Output「世界が広がる」
本文に関連したタスクに取り組み、調査・発表を行う。プレゼンテーション・スピーチ・寸劇・CM作り・新聞作りなど。

教科目標と6年間の流れ

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