女子聖学院PTA

文化部

文化部の写真

「青春の日々にこそ、創造主に心を留めよ」このように記されている聖書は、女子聖学院の礎です。青春の日々をわが子達が共に過ごす聖書に親しみPTAの宗教行事を担うのが文化部です。
 毎月行われる「聖書を読む会」では、髙橋チャプレンのギターの賛美とメッセージから“いちばん大切なことは何か”を学びます。忙しい日常から心が解き放たれるひとときです。8月には他の学校ではまずありえない「教師と現役&卒業生保護者だけの」サマー・キャンプを行い、親睦を深める以上の豊かな交わりの時を持つぜいたくな一泊2日を過ごします。PTAクリスマスは、受験生親子の方々もお迎えする保護者のためのクリスマス礼拝です。キャンドルの灯を見つめながらイエス様のご降誕をお祝いし、本当のクリスマスを体験します。
 一年間の様々な活動を通して部員さんが仲良くなり、一人一人が天からの恵みを味わい、PTA活動の楽しさが全体に広がっていくことを願っています。

更新情報

【PTA文化部】2019年度活動報告

去る、2月13日「第6回聖書を読む会」をもちまして、2019年度の文化部の活動を全て終えることができましたことをここにご報告いたします。
日頃より、皆様からの励ましやご協力、そして何よりお祈りによって文化部の活動が守られ、祝福されてきましたこと、心より感謝申し上げます。
文化部の活動とその交わりの中心に神さまがいてくださり、私たちを導き、祝福してくださいました。

年6回開催いたしました、聖書を読む会には、今年も多くの方が足を運んでくださいました。共に座り、聖書の言葉に耳を傾ける時間を持てました恵みと喜びに感謝します。昨年に引き続き「聖書の女性」をテーマに、チャプレンの高橋恵一郎先生が、お話しくださいました。毎回、丁寧なレジメも用意くださり、後で、見返したときにもお話しの内容をよく思い出すことができました。①「賛美をするということ」、②「女性預言者アンナの場合」、③「主イエスとサマリアの女」、④「マルタとマリア」、⑤「マクダラのマリア:復活の主と出会った女性」、⑥「お言葉どおり、この身になりますように」第6回は、2年にわたってのサブタイトルでもあり、この会をもって「聖書の女性」の学びの終着駅となりました。
私たちの日常の悩み、悲しみ、痛み、そして喜びが聖書の女性たちのそれと重なります。どんなときにも主に賛美と感謝を捧げて生きる女性たちが受けた恵みに、大きな励ましをいただきました。素晴らしいメッセージの内容は、全て「文化部だより67号」に掲載されます。どうぞ、身近において、何度も読んでいただきたいと思います。
今年の皆勤賞は20名、精勤賞は10名でした。お祝いとして、高橋先生が選んでくださった本「あなたはそのままで愛されている」(ノートルダム清心学園前理事長、渡辺和子著)がPTAよりプレゼントされました。
来年度の4月以降の「聖書を読む会」のお知らせは、お手紙、メール、HPをご覧ください。
また、ご一緒に聖書に親しむ時間が持てますように願っております。

夏休み、8月には「第55回PTAサマーキャンプ」を奥多摩福音の家にて行いました。
11月には、記念祭のお手伝いでフランクフルトの販売を担当させていただきました。
12月には、「第60回PTAクリスマス」で熊谷教会牧師、大坪直史先生をお迎えして礼拝を持つことができました。

いずれの活動にも、他のPTA部、同好会の方々、後援会の方々に大きな助けをいただきましたこと、お礼申し上げます。

1年間の活動を支えてくださった、山口校長先生はじめ、顧問の高橋先生、木戸先生、渡邊先生、事務方職員の方々、諸先生がたに心より感謝申し上げます。
キリスト教の教えを中心において活動している文化部は、女子聖学院の建学のモットー「神を仰ぎ、人に仕う」を部の活動や交わりの中に置いています。互いへの思いやりと「塩味のきいたことば」(コロサイ4:6)で温かく、祝福に満ちた奉仕ができました。それぞれのどんな小さな奉仕にも神様が目を留め、報いてくださったことに感謝いたします。神さまのみ心によって建てられたこの学び舎に集う方々に、今後も文化部の活動が神さまの愛を伝える道具として用いられていくように祈ります。

主の愛にあって
2020年3月2日

PTA225.png

【PTA文化部】PTAクリスマスの報告

主のみ名を賛美します。

新しい年、2020年を迎えました。今年は東京オリンピックも開催され、記憶に残る年となるでしょう。
皆さまの中にも神様のくださる希望と平安が満ちる一年となりますように。

さる、12月14日に行われたPTAクリスマスのご報告をいたします。
記念すべき60回目を迎えた会は、まず礼拝から始まりました。先生がたや在校生、卒業生保護者や女子聖に関わる方々合わせて約360名の皆様とともに、主イエス・キリストのご降誕を喜びをもって祝うことができました。

PTA同好会フィディーリアリンガーズの澄んだ鐘の音が頭上から、降り注ぎ、礼拝は始まります。キャンドルサービスで互いに受けわたすろうそくの火がチャペル全体に広がって行く様は、神様の愛が私たちの間に広がる様子を目に見える形にしたようです。ろうそくの灯の中で同好会コールママンの美しく、凛とした賛美の歌声に包まれ、その後会場の私たちも一緒に賛美しました。共に神様をほめたたえ、喜びを分かち合うことの素晴らしさに感動しました。

今年は、クリスマスメッセージを埼玉県熊谷教会の牧師、大坪直史先生に語っていただきました。大坪先生は以前、女子聖学院の教育実習にいらしたことがおありです。その思い出話も交え、「神様に愛されているから」のタイトルでお話しいただきました。誰一人残されることなく、私たちは皆、神様に深く愛されている。どんな失敗をしても、挫折をしても神様は全部包み込んで許し、愛してくださる。そのためにイエス様が地上に来てくださった。ということを力強く、優しくお話しくださいました。

神様に愛されているから...の後にそれぞれがどんな言葉を入れるか胸に浮かんだことがあったのではないでしょうか。

第一部の終わりには、サンタクロースとその仲間たちが登場しました。パパプロの皆さんがサンタ、トナカイ、エルフ、スノーマンになりきって会場の受験生とご家族のお子さんにPTA手作りのストラップを手渡しました。会場が一気に和やかになり、笑顔でいっぱいになりました。

第二部は、第一部でメッセージをくださった大坪直史先生とその奥様であり同教会の副牧師である園子先生のピアノとギターと歌のコンサートでした。園子先生は、女子聖のモットーである「Love God and Serve His People」からオリジナルの歌を創作し、歌ってくださいました。最後は会場全体で「きよしこの夜」を歌い、終始、リラックスした空気に包まれたコンサートでした。お二人の優しい温かな歌声に、心が解きほぐされて、思わず涙を流す方もいらっしゃいました。

チャペルの外、ホワイエでは、PTA事業部と同好会ハンドメイドクラブのバザーが開かれました。心のこもった手作りのクリスマスグッズやJSGロゴ入りのお菓子などは、毎年来場された方に大好評です。

見えないところでも、本当に多くの実行委員、各部部員、三役、パパプロ、同好会の方々がご奉仕くださり、みなさまに支えられ、祝福のうちに今年のPTAクリスマスを終えることができましたこと、文化部員一同、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

88d8513213d4d17c6db1411fb48b9472de90447e.jpg 2.jpg
ご来場の方をクリスマスカラーの受付で歓迎します

ハンドベルの音色でチャペルの空気が澄み渡ります
3.jpg 4.jpg
会場がキャンドルの灯で包まれ、
荘厳なパイプオルガンが響き渡ります

点字聖書での聖書朗読もありました
5.jpg 6.jpg
同好会コールママンの美しい賛美

「神様に愛されているから」のメッセージ
7.jpg 8.jpg
第一部礼拝後、サンタと仲間たちが登場
一気に笑顔が広がります

パパプロ扮するサンタたちが受験生やお子さんたちに
プレゼントを歓迎の思いを込めて渡して回ります
9.jpg 10.jpg
大坪牧師ご夫妻がピアノとギターの演奏で
素晴らしい歌を聴かせてくださいました

澄んだ、力強い歌声に引き込まれます
11.jpg 12.jpg
恒例の事業部バザーには、
素敵なクリスマスグッズが並びます

部員が作ったお菓子の家
全てお菓子で作られています
皆さん、覗き込むようにしてご覧になっていました
13.jpg
今年も共に礼拝できました
感謝いたします

【PTA文化部】第60回 PTAクリスマス礼拝とコンサートのご案内

聖名を賛美します。
遠くの山々も澄みきった青空に映える季節となりました。
皆さまお元気にお過ごしでいらっしゃいますか?
救い主イエスさまのご降誕をお祝いする礼拝を下記の通り開催します。
熊谷教会牧師大坪直史先生のメッセージを聞きながら、皆さまと共にクリスマスの喜びを分かち合いたいと思います。
また、第二部のゲストは、メッセージをしてくださる大坪直史先生と同教会副牧師の大坪園子先生によるコンサートを予定しております。ぜひお誘い合わせの上ご出席ください。文化部一同、心よりお待ち申し上げております。

tree.jpg

            記

日 時 2019年12月14日(土)
    [受付] 12時40分~
   [礼拝・コンサート] 午後1時30分~3時30分
場 所 女子聖学院 チャペル
説 教 熊谷教会牧師 大坪 直史 先生

プログラム
第一部 礼拝
   賛美奉献 PTA同好会 コールママン(聖歌隊)
         PTA同好会 フィディーリア リンガーズ(ハンドベル部)

第二部 コンサート
   大坪直史さん
   大坪園子さん

★ホワイエにてPTA事業部によるクリスマスバザーがあります。
★神様への感謝の表れとして献金の時をもちます。(自由意思です)


【PTA文化部】PTAサマーキャンプのご報告

8月21日(水)から22日(木)に奥多摩の奥多摩福音の家にて、2019年度PTAサマーキャンプが行われました。今年で55回目になりますこの、サマーキャンプは、場所や形、もちろん参加する人は変化していっても、そのスピリットは変わらずひきつがれています。「祈りと出会いと交わりと」。まさにこのテーマが神さまの祝福を受けて、参加された方々に励ましと癒し、力を注がれた2日間でした。今年は、65名の参加者に恵まれました。

雨の予報がありながらも、降られることなく福音の家に到着しました。奥多摩福音の家は、ドイツの宣教師によって立てられた施設で、私たちの多くが宿泊した棟はドイツ風の建物で、素敵でどこかホッとするものがありました。
開会のご挨拶の後の記念講演では、女子聖学院で長きに渡って教鞭をとられてきた、城築昭雄先生に「40年をふり返って」と題してご講演いただきました。先生ご自身、親としての思いを、気さくで飾らない言葉でお話しくださいました。謙虚で愛情深い先生のお話に、引き込まれ、あっという間に時間が経ってしまいました。〜我が子を信じて、見守る〜証しともいえる先生のお話に自らの子育ての振り返りや励ましがいただけました。私たち保護者と等身大の思いで生徒に愛を注いでくださる先生が女子聖に与えられましたこと心から感謝があふれました。

楽しみの一つであったキャンプファイヤーは、不順な天気のため、中止になってしまいましたが、おかげで涼しい集会室でのキャンドルサービスに代わり、校長先生による夕礼拝のメッセージをゆっくり聞くことができた恵みがありました。その後は、サマーキャンプの醍醐味とも言える茶話会です。「あの時、あの出会いがあったから」というテーマでグループごとに分かち合った後、そのまま尽きないおしゃべりへ。参加者が持ってきてくれた手作りスイーツやお茶、コーヒーをお供に夜が更けるまで続き、こういう機会でなければできない心の深い交流ができました。

2日目は、賛美と早天礼拝でスタートです。朝の清々しい空気の中で塚原先生にメッセージいただきました。どんな時も神様の導きがあり、試練と思われることも必ず益としてくださると教えていただいたお話でした。静かに語られる先生の中に神様への熱い信仰を感じました。

朝食後、「恵みのとき」では現PTA会長のお話に耳を傾けました。ご自身の人生を振り返り、神様との出会い、人との出会いの中で与えられた恵みをシェアしてくださいました。社会で、家庭で多くの役目をこなす中でも常に神様を仰ぎ、み心に従い、感謝とともに生きるというお話に、私たちが明日から適応できるヒントがたくさんありました。

名残惜しい気持ちで迎えた閉会礼拝では、高橋恵一郎先生が、この2日間を振り返り、キャンプでいただいた恵みを胸に抱え、帰途についてからどのように生活したらいいのかという方向性を示してくれるような力強いメッセージをくださいました。

施設の方が心を込めて用意してくださったお食事も毎食とても美味しく、大満足でした。
参加者の方へのおやつ(お土産)も地元の和菓子屋さんでお願いしました。その町の名前のついた美味しいお菓子も旅の思い出になったかと思います。

キャンプの様子や礼拝でのメッセージは10月半ばに発行されます「文化部だより〜サマーキャンプ特集号~」に掲載されますので、ぜひご覧ください。

この女子聖学院PTAサマーキャンプは、長く続いていても毎年新鮮です。温かく包まれる空気の中で、帰る頃には、力も湧いてきます。キャンプの間だけ、満たされて楽しかったけれどすぐ慌ただしい現実に気持ちも戻ってしまうのではなく、皆さん、喜びと感謝が力になって、愛を家族や周囲の人たちに流せるような、そんな時間をキャンプで過ごせたと信じています。このキャンプを支えてくださる神様と、皆様に感謝いたします。女子聖に集う多くの方が、このキャンプを体験し、この交流の輪に入ってくださることを願っています。来年度も多くの方のご参加をお待ちしています。キャンプについてお聞きになりたい方は、どうぞ文化部員まで。

8a3ad9f6d13e31fd3fd26c2b858cdb742f7b54f1.jpg 5b9dc0a544fabeb377de48600b22ba47df9a9cfb.jpg

ドイツのロッジのような建物。とても落ち着きます。

特別講演でキャンプのスタートです。
感動と笑顔に満ちた講演でした。

15ca5b35b7e5f4ffb5d901cd715f6719ed210c80.jpg ac4ff27450e091e5ed4d0c0ffe17d9dd48905dfa.jpg

お食事タイム。同じテーブルになった方とお話が弾みます。

キャンプファイヤーの代わりにキャンドルサービス。
穏やかな光に癒されます。

66cee86349896fb332666b09e469ae0c486818c7.jpg 6d950a640b6a5ba9a9cf7e85a39c225ed8bf89a1.jpg

キャンプの醍醐味、茶話会。
尽きない会話に気づきや励ましがちりばめられています。

茶話会に参加者手作りのお菓子。

b8bf775eba3dfa88090afb2478255088f3829371.jpg 5de432ae40b17a4fe215b12cf767ac8e08807e0b.jpg

早天礼拝。窓の外は木漏れ日。心が澄んでいきます。

名残惜しい思いで迎えた閉会礼拝。
明日からの歩みに力をいただきました。

46bb35513abb885411d6f5c3bae7d6716726963b.jpg

キャンプのお土産。思い出いっぱいの2日間でした。

【PTA文化部】2019年度活動計画

文化部
顧問 高橋恵一郎先生 木戸健一先生 渡邊しのぶ先生
部員 37名(部長、副部長含む)で活動してまいります。

主のみ名を賛美します。
青葉が目に色鮮やかな6月、文化部の活動が本格的にスタートします。
神様によって集められたこの文化部のメンバーに感謝します。
年間の活動を通して、神様のみ言葉を足元を照らす光として歩み、心合わせて賛美し、喜びを共有してまいりたいと思います。その恵みが文化部の外に、また女子聖学院の周囲に流れていきますように。
6月から「聖書を読む会」が始まります。皆様にお会いできますのを楽しみにしております。どうぞ、お出かけください。

◆「聖書を読む会」 メインテーマ 「お言葉どおりこの身になりますように〜聖書の女性〜」

  講師:チャプレン 高橋恵一郎先生
  場所:女子聖学院 クローソンホール
  日時:午前11時〜12時25分(会の後、軽いお飲物のご用意があります)

  第1回 6月6日(木)
      ※PTA同好会ハンドベル部フィディーリアリンガーズの賛美奉献もございます。
  第2回  7月11日(木)
  第3回  9月 5日(木)
  第4回 10月17日(木)
  第5回  1月16日(木)
  第6回  2月13日(木)
  ※聖書と讃美歌のご用意がございます。初めての方でも安心してご参加いただけます。

◆ 「PTAサマーキャンプ」 〜祈りと出会いと交わりと〜
 今年度も再び、比較的近場でありながら美しい自然に囲まれた奥多摩にて開催いたします。

 日程 8月21日(水)〜22日(木)
 場所 奥多摩福音の家(東京都青梅市)
 講演者 城築 昭雄先生(校長補佐)「40年を振り返って」
 
 ★1日目スケジュール
  開会礼拝 / 主題講演 / ディスカッション / 夕礼拝 / キャンプファイヤー / 茶話会

 ★2日目スケジュール
  早天礼拝 /恵みのとき・ 先生方のショートスピーチ/ 閉会礼拝

◆ 「PTAクリスマス」
  12月14日(土)
  詳細は、後日お知らせいたします。
 
文化部の行事にぜひご参加下さい。

PTA225.png

【PTA文化部】2018年度活動報告

主のみ名を賛美いたします。

去る2月15日、「第6回聖書を読む会」と「納会」をもちまして、2018年度の活動を全て終了できましたことをご報告いたします。
日頃より、多くの方のお祈りと励まし、ご協力によって私たち文化部が、活動できますことを心より感謝申し上げます。
今年も一つ一つの活動の中に、神様がいてくださり導いてくださったことに改めて感謝があふれます。

文化部の活動の中心であります「聖書を読む会」は高橋恵一郎先生に年間テーマとして、「お言葉どおり、この身になりますように〜聖書の女性〜」というタイトルをいただき、6回に渡りお話いただきました。

聖書の時代には、表舞台に立つことのなかった女性たちを通して、神様が私たちのありのままの悩みや悲しみ、喜びをすべて知っておられ、心の叫びを聞き入れて、慰め、守ってくださる方だということを学びました。時代は変わっても、今の私たちと同じように、妻や母、娘の立場として持つつまずきや悩み、人知れず流す涙をこの女性たちも持っていました。毎回のお話に今の自分たちの姿を写して、毎日を歩む足元の光をいただきました。高橋先生が毎回、丁寧にレジュメを作ってくださり、お話の内容がわかりやすいようにしてくださいました。後から、メッセージや学んだ内容を振り返るのに大変役立ちました。今回の素晴らしいメッセージの内容は、全て「文化部だより・65号」に掲載されています。お手元に届いていると思いますので、是非、お読みください。

今年の皆勤賞は14名、一回のみの欠席・精勤賞は、17名でした。お祝いとして、高橋先生ご推薦の本、「どんな時でも人は笑顔になれる」(シスター渡辺和子・著)がPTAよりプレゼントされました。
来年度も木曜日の午前中にこの会があります。どうぞみなさまいらしてください。
現役生の保護者の方はもちろん、後援会、翠耀会の皆さまのご出席もお待ちしております。

また、夏休みには、「第54回PTAサマーキャンプ」が奥多摩にて、12月は、「第59回クリスマス礼拝」を行いました。ホームページにそれぞれの報告が写真とともに掲載されていますので、そちらも合わせてご覧ください。

11月の記念祭では、他のPTA部の方々、文化部後援会、部員のOGの方々に助けていただきながら、この大きな学校行事のお手伝いをすることができました。今回もフランクフルト販売を担当しましたが、部員みな、楽しく和やかに活動しつつ目標の売り上げを達成することができましたこと、感謝とともにご報告します。

女子聖学院PTAの中で文化部は、常にキリスト教の教えを中心において活動しています。
「神を仰ぎ、人に仕う」のままに小さなことにも忠実に、部員同士思いやり、温かい空気の中で奉仕することができました。
1年間の活動を支えてくださった、山口校長先生はじめ、顧問の高橋先生、木戸先生、渡邉先生に感謝申し上げます。
そして何よりもこの1年間導いてくださった神様に感謝いたします。

ありがとうございました。

主の恵みとともに
2019年3月31日

PTA225.png

【PTA文化部】12/8(土) PTAクリスマス報告

主のみ名を賛美いたします。

新しい年が明け、2019年が始まりました。この一年も皆さまに希望があふれますよう心からお祈りいたします。
去る、12月8日に行われましたPTAクリスマス礼拝のご報告をいたします。

今年度の礼拝は、59回目となり、穏やかな比較的暖かいお天気に恵まれたこの日、受験生親子64組135名、先生方とPTA後援会、卒業生や在校生の保護者を含め約360名の皆さまで、救い主イエス・キリストの御降誕をお祝することができました。

今年もパイプオルガンの前々奏に続き、ハンドベルの清らかな開始の音で第1部が始まりました。各自手に持ったキャンドルに火を灯し、PTAハンドベル部とコールママンによる賛美奉献の心に沁み通る澄んだ音を聴き、共に賛美しながら、暗闇に温かく光るイエス様の十字架を通した救いの希望の光を思いました。メッセージは校長、山口博先生が、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださった出来事を見ようではないか。」というタイトルでルカによる福音書2章からお話しくださいました。クリスマスとは、一般的に持たれるイメージ、イルミネーションやケーキ、プレゼント、華やかなツリーではありません。暗闇で寒さの中、羊の番をしていた羊飼いたちが救い主の誕生の知らせを天使から知らされ、恐れ驚きながらも、自分たちの慣れた場所を離れ、神様の言葉に従って、歩き出したこと。そして飼い葉桶に眠るみどりごイエス様を見つけることができたこと。そのイエス様が、ご自身の身を犠牲にして私たちを罪から救ってくださったこと。それが、クリスマスであるというお話をしてくださいました。また、アンパンマンで知られるやなせたかしさんのお話しもあり、困っている人、悲しんでいる人に自分の頭を食べさせるというキャラクターで受験生の小学生にも分かりやすくイエス様の愛を説き明かしてくださいました。

第2部は、チェリスト黄原亮司さん(東京交響楽団チェロ・フォアシュピーラー)とピアニストの清水若菜さんのコンサート。日本と中国で精力的に活動なさっている黄原さんのチェロの音色は、心から温まるそして力強い響きでした。清水さんは本校の61回生。現在はオランダを拠点に高い評価を受ける演奏活動をなさっています。素晴らしい高度な技巧の上に描き出されるピアノの音に深く感動しました。お二人の奏でる音色が、チャペルいっぱいに満ちて、大変贅沢な心に残る演奏会となりました。

皆様からお預かりした献金131,000円は、キリスト教会呉ボランティアセンターへお送りいたしました。
主に被災された方々のために用いられるとのことです。尊い捧げものに感謝申し上げます。

参加くださった皆様にプログラムとともに福祉施設で作っていただいたマドレーヌをお配りしました。PTA事業部員が心を込めて手作りしたミニリースを頑張る受験生にお渡ししました。健康が守られ、希望の道へ進めるようお祈りします。

また、ホワイエでは、恒例の事業部のクリスマスバザーも催されました。心のこもった手作りの品、JSGオリジナルのチョコレートやバームクーヘン、瓦煎餅をお土産に笑顔でお買い求めになる受験生親子の姿が心に残りました。

今年も実行委員会三役・各部・パパプロ・同好会の多くの皆様に支えられて、神様の祝福のうちにクリスマス礼拝を終えることができました。
文化部一同、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

(1)IMG_2930.jpg (2)IMG_3143.jpg

穏やかな冬晴れの日となりました。

クリスマスカラーの受付
(3)IMG_2935.jpg (4)IMG_2964.jpg
パイプオルガンの壮大な音色がチャペルに響きます。

フィディーリアリンガーズによる賛美奉献
(5)IMG_3094.jpg (6)IMG_3109.jpg
キャンドルの光が暗闇に輝きます。

聖歌隊コールママンの賛美奉献
(7)IMG_3071.jpg (8)IMG_3112.jpg
礼拝の奏楽をしてくださっています。

キャンドルの灯りの中で共に賛美
(9)IMG_3114.jpg (10)IMG_3119.jpg
校長山口先生のメッセージ

多くの方と礼拝できる喜び
35effcff276e299f21941868b4a024564b569c2d.jpg
0584d4409f519cd65a2a27afa4a97c67dec2bb45.jpg
黄原亮司さんのチェロ演奏

清水若菜さんのピアノ演奏
(13)IMG_3130.jpg (14)IMG_3051.jpg
チェロとピアノの豪華共演

PTA事業部によるクリスマスバザー
(15)IMG_2970.jpg
手作りヘクセンハウス。甘いスパイスの香り

【PTA文化部】PTAサマーキャンプのご報告

8月22日(水)から23日(木)の一泊二日で、青梅にある奥多摩バイブルシャレーにて、2018年度のPTAサマーキャンプが行われました。今回で54回目となる、女子聖学院の良き伝統となっているこのキャンプは、教職員、現役と卒業生の保護者だけで行うユニークな行事です。ずっと手渡されているテーマ「祈りと出会いと交わりと」の通り、今年も親睦を深める以上の素晴らしい気づき、恵みと感謝、励ましがあふれた2日間でした。今年は、60名の参加者に恵まれました。

始まりの期待ふくらむ開会礼拝では、山口校長から礼拝(祈り)との出会いの不思議についてお話しいただきました。礼拝(祈り)を通して神さまに委ねることができる幸いを教えていただきました。礼拝後は、スイカで一息タイム。その夜のキャンプファイヤーでは、楽しいゲームについつい乗ってしまい、始めの照れくさい気持ちも吹き飛んで、走ったり、大笑いしたりのひと時でした。その後の夕礼拝では、少し心を沈め、キャンプファイヤーの炎を見つめながら、筑田先生の神さまとの出会いからその後の不思議な導きと恵みのお話しに耳を傾けました。締めくくりの花火も皆さん童心にかえり、大いに楽しみました。

1日目最後のプログラムは、恒例の茶話会です。会の始めにグループに分かれて「私の小さな奇跡」というテーマでグループトークをしました。思いのほか盛り上がり、その後の自由な歓談時間に大幅に食い込むこととなりました。その後も、語りつくせないお話しは夜が更けるまで続き、また今年も新しい、深い交わりができました。

2日目の早天礼拝は爽やかな空気と光の満ちる森の中で、木村先生に、私たちが神さまの恵みの中で、懐に抱かれるように生きていくことができるという力強く壮大なメッセージをいただきました。

記念講演では、後援会のN様に「神と共に歩む幸い」と題してお話しいただき、人生のいかなる時にも神様の愛と恵みを見上げ、導きに従い、感謝と賛美を持って歩んでこられた証しを通して、心揺さぶられる大きな励ましと感動をいただきました。

2日間の感動を胸に、迎えた閉会礼拝では、高橋恵一郎先生を通して、自分が握りしめているものを捨て、神さまに委ねることで新しい歩みに入ることができること、その勇気を持ってキャンプからそれぞれの生活の現場へ戻る励ましの言葉をいただきました。

今回のキャンプでは、美味しいお食事も大好評。アメリカ人宣教師ご家族とスタッフの用意してくださるお食事は、ちょっとアメリカのご家庭でご馳走になったような気分も味わうことができました。

キャンプの様子や礼拝でのメッセージは、10月半ばに発行される「文化部だより〜サマーキャンプ特集号」に掲載されますので、ぜひご覧ください。

長い間引き継がれてきた、この女子聖学院PTAサマーキャンプは、その度に新しく、温かく、力強い励ましに満ちています。今年も、このキャンプを多くの方に支えていただき感謝いたします。これからも、このキャンプが続くことでもっと多くの方がこの交流の輪に入っていただけたらと願っています。

来年度も多くの方のご参加をお待ちしています。

18PTAcamp_01.JPG 18PTAcamp_02.JPG

① 奥多摩の風景
澄んだ渓流と緑にあふれた奥多摩でのサマーキャンプです。

② 開会礼拝
到着してすぐの開会礼拝は、山口校長先生が
メッセージをしてくださいました。

18PTAcamp_03.JPG 18PTAcamp_04.JPG

③お食事
お食事は、ブッフェ式。
毎回並ぶ美味しいお食事が、楽しみの一つです。

④お食事と歌
食事の席は、くじ引きで決まります。
思いがけない方と同席してお話も弾みます。
お食事しながら、先生方の1分スピーチにも耳を傾けます。

18PTAcamp_05.JPG 18PTAcamp_06.JPG

⑤キャンプファイヤー
大きく燃え上がるキャンプファイヤーを囲んで、
歌やゲームに盛り上がりました!
その後は、炎を見つめながら、星空の下で夕礼拝です。

⑥早天礼拝
2日目朝。早朝の森の中で、朝の礼拝。
きれいな空気、森の香り、心に響くメッセージで
心身ともに洗われます。

18PTAcamp_07.JPG 18PTAcamp_08.JPG

⑦講演を聴く
2日目の記念講演に聴き入ります。
それぞれの胸にお話から受けるものを受け止めます。

⑧グループディスカッション
記念講演の後のグループディスカッション。
お互いに、感じたことや思いを分かち合い、
講演の理解がより深まります。

18PTAcamp_09.JPG

⑨ チャペル講壇
素敵なチャペルの正面には、森の中に立つ木の十字架。
感動でいっぱいのキャンプのどの場面でも中心に立っていました。

【PTA文化部】2018年度活動計画

◆ 文化部 ◆

顧  問 高橋恵一郎先生 木戸健一先生 渡邊しのぶ先生
部  員 33名(正副部長含む)で活動しています。

主の御名を賛美いたします
清々しい季節の6月から、文化部は本格的に活動を開始いたします。

年間の活動を通して、神様のみ言葉に耳を傾け、賛美の歌をうたい女子聖学院の心を共有して育みつつ、またその心を外に発信してまいりたいと思っております。どうぞ6月から始まります「聖書を読む会」にお出かけください。皆様お一人お一人との出会いをお待ちしています。

◆「聖書を読む会」 メインテーマ 「お言葉どおりこの身になりますように~聖書の女性~」

講師:チャプレン高橋恵一郎先生
場所:女子聖学院 クローソンホール
日時:午前11時~12時25分

第1回6月7日(木)
 ※PTA同好会ハンドベル部フィーディーリアリンガーズの賛美奉献もございます
第2回7月 12日(木)
第3回9月6日(木)
第4回10月11日(木)
第5回1月17日(木)
第6回2月14日(木)

※聖書と讃美歌のご用意がございます、初めての方でも安心してご参加いただけます。

*********

◆ 「PTAクリスマス礼拝」

日程:12月8日(土)
場所:女子聖学院 チャペル

詳細は後日お知らせいたします。

*********

◆ 「PTAサマーキャンプ」~祈りと出会いと交わりと~

今年度は、大自然に囲まれた奥多摩にて開催いたします。

日程:8月22日(水)~8月23日(木)
場所:奥多摩バイブルシャレー(東京都青梅市)
講演者:「後援会Nさん」

★ 1日目スケジュール

開会礼拝/オリエンテーション/夕礼拝/キャンプファイヤー/茶話会

★ 2日目スケジュール

早天礼拝/主題講演/ディスカッション/閉会礼拝
定員およそ70名

*********

PTA225.png

【PTA文化部】2017年度活動報告

主の聖名を賛美いたします。

 日頃より文化部のために、お祈りとご協力を感謝申し上げます。
 去る2月15日、2017年度の全活動が「第6回聖書を読む会」と「納会」を持ちまして感謝のうちに終了しました。

 文化部の活動の中心である「聖書を読む会」は、高橋恵一郎先生が2年継続で「ダビデの生涯〜主は私の羊飼い〜」というテーマでお話くださいました。
 今年は新しい試みとして、先生独自のレジュメを用いて聖書の内容をさらにわかりやすく紐解いてくださいました。最終回「あなたが私と共におられる」では、2年間の締めくくりにふさわしく、愛なる神様がどんな時もダビデと共にいてくださったように、私たち一人一人を覚えて寄り添ってくださることを教えていただきました。
 全てのメッセージをまとめた「文化部だより・63号」が3月15日に発行され、お手元に届いていることと思います。高橋先生の素晴らしいメッセージを、是非お読みいただければと思います。
 今年から精勤賞の対象が欠席一回までとなりましたが、皆勤賞は昨年度より増えて21名、精勤賞は11名いらっしゃいました。お祝いとして高橋先生ご推薦の図書「幸せはあなたの心が決める」(シスター渡辺和子・著)がPTAからのプレゼントとして贈呈されました。
 来年度も木曜日の午前に持たれますので、さらに多くの方に足を運んでいただきたいと思います。皆勤・精勤賞を目指してみてはいかがでしょうか?
 現役生の保護者の方だけでなく、後援会、翠耀会の皆様もお越しいただけます。是非お待ちしております。

 また、夏休みには「第53回PTAサマーキャンプ」12月には「第58回PTAクリスマス礼拝」を行いました。ホームページにそれぞれの報告が掲載されておりますので、そちらも合わせてご覧ください。
 PTA諸行事のお手伝いとして、記念祭では今年もフランクフルト販売を担当しましたが、後援会やOGの部員さんだけでなく、施設厚生部の皆様にもご協力いただき大変助かりました。そのおかげで部員一同楽しく活動でき、予定をはるかに上回る本数を販売できたことを感謝と共にご報告します。

 PTAの中でキリスト教に基づく活動をする文化部は、女子聖学院の真珠です。
 小さいけれど「神を仰ぎ 人に仕う」のスクールモットーのように、真心を込めて部員同士、また活動の中で関わる皆様に仕えることができました。
 1年間の活動が無事に終了できましたことを、山口校長先生はじめ、顧問の高橋先生・渡邊先生・木戸先生、そして何よりも神様に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

栄光在主
2018年3月31日

PTA225.pngのサムネイル画像

【PTA文化部】12/9(土) PTAクリスマス報告

主の御名を賛美いたします。

新しい年2018年を迎えました。東京では久しぶりに大雪となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
さる12月9日に行なわれたPTAクリスマス礼拝のご報告をいたします。

58回目を迎えた今年の礼拝には、受験生親子の方々80組以上、先生がたと後援会・在校生保護者の方々を含め約400名の皆様で、共に主イエス・キリストのご降誕をお祝いすることができました。

第1部はキャンドルサービスと礼拝です。チャプレン木戸健一先生から「望みを星につなぐ」という題で新約聖書・マタイ2章からお話いただきました。
救い主の誕生を長年待ちわびていた3人の博士たちが星を頼りに主イエスを探し当てる有名な箇所です。
イエス様に出会うまではこの世の虚しいものに多くのものを捧げていたけれど、本当の救い主に相見えた時に、心からの最高の捧げ物をした博士たち。
ただ一つの大切なものと出会うクリスマスの喜びを私たちに教えてくださいました。
教会でも本物の火を扱う礼拝が少なくなりつつありますが、PTAクリスマスでは毎年キャンドルの灯りを見つめながら礼拝を守ります。今年もPTA同好会ハンドベル部とコールママンによる清らかな賛美奉献を聴きながら、御自分の命を燃やしてくださったイエス様に思いを馳せるひとときを過ごしました。
この礼拝を通して、本当のクリスマスの意味を少しでも知って頂けたら幸せに存じます。

そして礼拝の最後には、サプライズでパパプロサンタが登場!
PTA事業部が心を込めて作った「せいこっちマグネット」や、クッキーのプレゼントを受験生と子どもたちに手渡しました。会場中に笑顔が広がって和やかなひとときとなりました。

第2部は、ヴァイオリニスト・長岡聡季さんによる素敵なクリスマスコンサート。現役の演奏者であり、北海道教育大学で教鞭をとっていらっしゃる長岡さんのお話は、専門的でありながらわかりやすく音楽の世界に引き込まれる内容でした。ヴァイオリンの演奏がチャペルいっぱいに力強く広がり、幻想的な時間をプレゼントしていただきました。

また、皆様からお預かりしました献金180,000円は、半額ずつ「東京神学大学」「東京基督教大学」にお送りいたしました。尊い捧げものに感謝申し上げます。

礼拝開始前や終了後にホワイエでは、事業部による恒例の「クリスマスバザー」が行なわれ、出席者の方に大好評でした。「せいこっちクッキー」はじめ女子聖グッズやクリスマスグッズをお買い求めになる受験生親子の皆様の笑顔が印象的でした。

最後に、実行委員会三役と各部・パパプロ・同好会の多くの皆様に支えられて今年も神様の祝福のうちにクリスマス礼拝を終了することができました。
文化部一同、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

01.jpeg 02.jpeg


冬晴れの朝を迎えました


PTA事業部によるクリスマスバザー
03.jpeg 04.jpeg

フィディーリアリンガーズによる賛美奉献


キャンドルの光に包まれて

05.jpeg 06.jpeg

聖歌隊コールママンによる賛美奉献


讃美歌を何曲も奏楽してくださいます
07.jpeg 08.jpeg

チャプレン木戸先生のメッセージ


木戸先生のお話に心と耳を傾けます
09.jpeg 10.jpeg

大勢の皆様と礼拝を守りました


サプライズのパパプロサンタが子ども達にプレゼントを!
11.jpeg 12.JPG

長岡聡季さんの演奏


専門的なお話をやさしく解説してくださいました
13.jpeg 14.jpeg

御礼のリースを贈呈


手作りのヘクセンハウス ほのかに甘い香りが漂います
15.jpeg

今年も佳い礼拝を持つことができました 主に感謝します

【PTA文化部】第58回 PTAクリスマス礼拝とコンサートのご案内

 聖名を賛美致します。
遠くの山々も澄みきった青空に映える季節となりました。
皆さまお元気にお過ごしでいらっしゃいますか?
 救い主イエスさまのご降誕をお祝いする礼拝を下記の通り開催します。christmas.jpg木戸先生のメッセージを聞きながら、皆様とともにクリスマスの喜びを分かち合いたいと思います。また、第二部のゲストは、ヴァイオリニストで聖学院メサイア合唱団の指揮者でもある長岡聡季さんをお迎えいたします。ぜひお誘い合わせの上ご出席ください。
 文化部一同、心よりお待ち申し上げております。

 日 時  2017年12月9日(土)
      [受付]12時40分〜
      [礼拝・コンサート]13時30分〜15時30分
 場 所  女子聖学院 チャペル
 説 教  「望みを星につなぐ」 チャプレン 木戸健一 先生

プログラム 第1部 礼拝
賛美奉献 PTA同好会  コールママン(聖歌隊)
PTA同好会  フィディーリア リンガーズ (ハンドベル部)                  
第2部 コンサート 長岡聡季さん(ヴァイオリニスト)

★ホワイエにてPTA事業部によるクリスマスバザーがあります。
★神様への感謝の表れとして献金の時を持ちます。(自由意志です)

【2017年度 PTAサマー・キャンプのご報告】

《2017年度 PTAサマー・キャンプのご報告》
――「祈りと出会いと交わりと」――

 8月24日~25日、昨年に引き続き軽井沢フェローシップバイブルキャンプにて、PTAサマー・キャンプが行われました。
 53回目となる今回のキャンプには、先生方15名の他、在校生・卒業生保護者、小学生合わせて61名が参加。森に囲まれた自然豊かなキャンプ場で、ゆったりと寛ぎながら過ごす中、今年も新たな出会いや発見・感動が多々ありました。
 
 今年の「開会講演」の講師は、翠耀会会長・大野碧先生です。女子聖学院と共に人生を歩まれ、今も現役で活躍しておられる大野先生。その貴重なお話の数々にはとても感慨深いものがあり、その長い歴史と文化に様々な想いを顧みる時が与えられました。
 キャンプ中は常にこの開会講演でのお話が元になって、参加者各々が女子聖との出会いや想い出話に盛り上がったことと思います。改めて女子聖学院の広さ温かさ素晴らしさ等を深く味わい知ることができ、とても有意義な濃い時間を過ごしました。
 
 1日目は天候も支えられ、昨年雨で断念したキャンプファイヤーを中庭で実施。レクリエーションではお馴染みの「キャンプだ、ホイ」と3つのゲームを行い、皆さん童心に帰って走り回り汗だくに!終始笑い声が溢れ、大盛況となりました。その後、木戸先生によるメッセージの夕礼拝で心静まる時を持ち、花火タイムで締めくくりました。
 
 翌日は雨の降る涼しい朝を迎え、食堂でのショートメッセージ。渡邊しのぶ先生から楽しい親子愛のお話を伺い、心温まる一時で2日目をスタートしました。
 「恵みのとき」では、60回生保護者のMさんが、ご自身の体験やご家族について笑顔で語ってくださいました。特に、高校生の時にお父様が語られた「愛のセンスを磨きなさい」という言葉にとても感銘を受け、子育てと人生の励みになりました。
 そして最後は、高橋恵一郎先生の力強いメッセージで閉会し、帰路に着くまで何度も笑いあり涙ありの、心に残る素晴らしいプログラムでした。
 
 キャンプでは、グループディスカッションの時間を設けています。「開会講演」と「恵みのとき」の後、そして「夜の茶話会」と3回に渡り、各々が感じたことを分かち合います。中には初めて接する方もいますが、皆さん女子聖学院に携わる方同士ということですぐに打ち解け、話は尽きません。先生方からも個人的な体験談や学院でのエピソードなどをお聞きできる絶好の機会です。その中で新たな発見や子育ての参考になることがたくさんあります。この、世代を越えて話し合うグループ交流の時間が毎年好評です。
 
 また、食事の時に伺う先生方の1分間スピーチも、個性豊かなユーモラスなお話満載で親しみを感じることができます。キャンプの帰りには、途中立ち寄って軽井沢の街中を散策したり、買い物を楽しんだり更に交流を深めた方も多く、来年のサマー・キャンプを楽しみに、心満たされて家路に着きました。
 
 このキャンプの様子や開会講演、夕礼拝、閉会礼拝でのお話の内容は、10月半ばに発行される「文化部だより/PTAサマー・キャンプ特集号」に掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

 「祈りと出会いと交わりと」をモットーに半世紀以上続けられ支持されて来たPTAサマー・キャンプ。女子聖学院ならでは、の伝統あるこの交流を、今後も絶やすことなく続けていきたいと願っております!
 安らぎと励ましと感動に満ちたサマー・キャンプで、多くの方々が充実した素晴らしい時を味わい、神様からの豊かな祝福に溢れて過ごしていただけたら幸いです。
 来年度もたくさんのご参加をお待ちしております。

466f5591818ff77e2f3134d3d2a8e1eb17d4ba16.jpeg 86fea5be02bf2fa2338e58c3e026ca9b9117ca29.jpeg

開会式 山口校長先生のご挨拶

開会講演
「女子聖学院に育まれ、女子聖学院に支えられ」
大野先生

6884dba80cad2255f2dc351857a7b5259ea75afd.jpeg 385237a1e4d7fdf61f684ebfc069b4e7d40608b5.jpeg
講演後のディスカッション。
先生も保護者もひざを突き合わせて

全員集合!
4f048c8064f2b9b90e89269a8f97981c85894d2d.jpeg f6745b12df5eb42566e89cefa69e2b488d35865b.jpeg
みんなで食卓を囲みます

キャンプファイヤーで「猛獣狩り」
aa9d94e2ac6719d360e2321c8bab0d17b90d9e07.jpeg c60cc495ef36a66cef15ee9db12d478920539041.jpeg
木戸先生による夕礼拝
「アーメン ー そのとおりです」

火を見つめながらお話を聴きます
b3ef84a0dfe919c2b6fae4c2a5909ac544a3d012.jpeg 2464435cdb8316058061a7e3994f8a4e856d36a9.jpeg
茶話会でじっくりと語らいます

渡邊先生によるショートメッセージ
85dc96cc06645472d0d9dbbbe3428289270f13bc.jpeg 558a52596bee1ecac474f2a4a8d5e4ea46a29355.jpeg
「恵みのとき」まさに題名の通りでした。

高橋先生による閉会礼拝
「私たちの人生(物語)をご覧になられる神」

577af0c39ea6dd18a4b6ec515d4e3f68e134ad78.jpeg 00725e9633fce1f6cb51f3aae5d4134470fdc6b7.jpeg
雨上がりの中庭 自然の中で神様を感じるひと時でした

【PTA文化部】2016年度活動報告

主の御名を賛美いたします。

いつも文化部の活動にお祈りとご協力を感謝いたします。
2016年度の全ての活動が、去る2月14日の「第6回聖書を読む会」「納会」を持ちまして無事に終了しました。

文化部の活動の核となる「聖書を読む会」は「ダビデの生涯〜主は私の羊飼い〜」というテーマで、毎回、冒頭でクイズを交えながらお話頂きました。
年間の出席者は265名でしたが、その中で皆勤賞は16名・精勤賞は25名いらっしゃり、お祝いとして高橋先生ご推薦の図書がPTAからのプレゼントとして贈呈されました。
毎回のメッセージをまとめた「文化部だより・61号」が3月17日に発行され、お手元に届いていることと思います。是非お読みください。
チャプレン高橋恵一郎先生が、2年継続で神様から愛されたダビデ王の生涯をひも解いてくださいます。いつからでも参加OKです!あなたもぜひ、クローソンホールに足を運んでみてください。
なお、新年度の聖書を読む会は「木曜日の午前」に戻ります。詳しい日程は5月に活動計画を掲載しますので、今しばらくお待ちください。

夏休みには「第52回PTAサマーキャンプ」12月には「第57回PTAクリスマス礼拝」を行いました。ホームページにそれぞれの報告がありますので、そちらも合わせてご覧ください。
また、記念祭では今年もフランクフルト販売を担当しました。後援会やOBの部員さんにもご協力いただき、一同和気あいあいと活動できました。

新年度も、現役生の保護者の皆様と後援会の皆様のよきお交わりの場所となり、誰でも気軽に参加できるように、女子聖学院の根幹となる聖書に親しむことができる場として用いられるように活動してまいりたいと思います。
文化部の活動にいつもお心を砕き、お導きくださいました山口校長先生はじめ、顧問の高橋先生・渡邊先生・木戸先生、そして神様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
                              

主の平安
2017年4月22日

ed16af209768bee0030aeed4047576bc78058a50.png

【PTA文化部】12/10(土) PTAクリスマス

主の御名をほめたたえます。

 2017年は、いつになく暖かなお正月となりました。皆様お元気にお過ごしでしょうか?昨年12月10日に行われた第57回PTAクリスマス礼拝のご報告をいたします。
 受験生親子の皆様59組、後援会・在校生保護者を含めると約350名で、主イエス・キリストのご降誕をお祝いすることができました。

 第1部の礼拝は、フィディーリア・リンガーズ(PTA同好会ハンドベル部)の愛らしいベルの合図でスタートしました。キャンドルサービスでチャペルいっぱいに温かな光りが広がり、灯火を掲げながら心を合わせて讃美歌を歌いました。厳かな賛美に包まれて見つめるキャンドルの灯りは、この世に贈られた救い主の光りを思い起こさせてくれます。
 聖歌隊コールママンによる美しい賛美奉献の後は、チャプレン・髙橋先生によるメッセージ「しかし、救いがある」です。
 滅びゆくイスラエル民族、真っ暗な絶望の中にいる彼らに対してイザヤが「大いなる光りを見」と予言した箇所を通して、私達の全ての思いや辛い経験、悩み...暗い所を全て知っていてくださる神様が「すでに」光りを与えてくださっていることを語られました。厳しい現実の中で人間の慰めではなく、人の力ではどうしようもなくなった絶望状態のただ中に、神からの救いがもたらされる。それが主キリストだと。
「イスラエルの民だけではなく、全ての人を、私達、いえ私を愛してくださる。これが聖書のメッセージです。」
「子育ての毎日は苦労や失敗、後悔の連続です。しかし、私達の過去の失敗も過ちも後悔も、すべて十字架につけてマイナスの事柄もプラスにしてくださるのです。子育て以上に美しい業があるでしょうか?共に支えあい、全うできる様に祈ろうではありませんか。」
 先生の力強い励ましに、皆、心新たに一歩踏み出す勇気をいただきました。

 第2部は、ゴスペルシンガー・YURIEさんよる素敵なクリスマスコンサート。
 YURIEさんは透き通るような歌声で何曲もクリスマスナンバーや讃美歌を、歌ってくださいました。曲の合間には、初めて学校見学に来た際「女子聖に来てね!」と黄色いネクタイ(中3)のお姉さん達に声を掛けてもらった事が大きな励ましになったことや学校生活の思い出など、卒業生ならではの楽しいエピソードを語られて、会場がほっと和み温かな雰囲気に包まれました。
 女子聖学院で神様と先生がたの愛に育まれたYURIEさん。今後の増々のご活躍をお祈りします。

 また、皆様からお預かりしました献金166,000円は、「ACEF(アジアキリスト教教育基金)」に全額お送りいたしました。尊い捧げものに感謝いたします。
 今年のPTAクリスマス礼拝は、実行委員会三役と各部・パパプロ・同好会・父母の会の皆様にご協力いただきましたが、あらたな試みとして事業部による「クリスマスバザー」の中で、PTA同好会・七宝焼部とバドミントン部が制作されたクリスマスグッズを販売しました。例年好評の事業部プロデュースの女子聖グッズ・クリスマスグッズと同じ位人気が高く、販売の机の前は楽しそうに手に取る大勢の方で賑わっていました。
 クリスマス礼拝のためにお力をお貸しくださった全ての皆様に、そして何よりも、準備の段階から全てを御手のうちに運んでくださった神様に感謝いたします。ありがとうございました。

DSC01603.jpeg DSC01647.jpeg

お土産は可愛いクッキーです


事業部&PTA同好会によるクリスマスバザー
DSC01742.jpeg DSC01893.jpeg

フィディーリアリンガーズの賛美奉献


聖歌隊コールママンの賛美奉献
DSC01816.jpeg DSC01762.jpeg

灯火を掲げて賛美します


たくさんのキャンドルが揺れています
DSC01961.jpeg DSC02367 (1).jpeg

高橋先生によるメッセージ


YURIEさんのコンサート

DSC02417.jpeg DSC02453.jpeg

PTAから御礼のリースをプレゼント


山口校長先生のご挨拶
DSC02547.jpeg DSC02569.jpeg

CD販売、YURIEさんがサインしてくれました

今年も共に礼拝を捧げられたことを感謝します

【PTA文化部】 第57回 PTAクリスマス礼拝とコンサートのご案内

 聖名を賛美致します。
冬らしい澄んだ空気の中、校庭の木々の葉が色づく季節となりました。
皆さまお元気にお過ごしでしょうか?
 救い主イエスさまのご降誕をお祝いする礼拝を下記の通り開催します。d4247eeae0f99adc3c9a8acb18dc9bf9f97a57ef.png 今年は、ゲストに卒業生でゴスペル歌手になったYURIEさんをお迎えします。高橋先生のメッセージを聞きながら、一人でも多くの皆様とクリスマスの喜びを分かち合いたいと思いますので、お誘い合わせの上ご出席ください。文化部一同、心よりお待ち申し上げます。   

         記

日 時  2016年12月10日(土)
     [受付]12時40分〜
     [礼拝・コンサート]午後1時30分〜3時30分
場 所  女子聖学院 チャペル
説 教  「しかし、救いがある」 チャプレン 髙橋恵一郎先生
プログラム 第1部 礼拝
______ _賛美奉献__PTA同好会  コールママン(聖歌隊)
____________________PTA同好会  フィディーリア リンガーズ (ハンドベル部)
______ _第2部 コンサート
____________________YURIEさん(ゴスペル歌手・64回生) 

          
★ホワイエにて事業部・PTA同好会によるクリスマスバザーがあります。
★神様への感謝の表れとして献金の時を持ちます。(自由意志です)

【PTA文化部】 PTAサマーキャンプのご報告

 主の聖名を賛美いたします。

 PTAサマー・キャンプが8月18・19日に軽井沢フェローシップバイブルキャンプ(KFBC)にて行われました。これは先生がた、在校生・卒業生保護者の皆様が"自然の中で共に過ごし、聖書に親しみ、語り合う"女子聖ならではのプログラムで、今年で52回目となります。17名の先生がたがご多忙の中お越しくださり、小学生1名を含め計62名のご参加がありました。

 今年は山口博校長先生の開会講演会「新たな力」を皮切りに、髙橋恵一郎先生の夕礼拝とキャンドルサービス、翌日には城築先生の早天礼拝、木戸先生の閉会礼拝と、祈りに満ちたプログラムが行われました。お話の内容は10月11日発行の「文化部だより/PTAサマー・キャンプ特集号」に掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
 また、卒業生保護者Sさんによる「恵みの時」では、ご自身のこれまでの人生を振り返りながらお嬢様を通してクリスチャンとなるまでのお話をしてくださいました。
 夜の茶話会では「どのようにして女子聖に導かれて入学(就職)したか」「10年後の夢」「娘と私(母と私)」をテーマに、小さなグループに分かれてひざを交えて「親」「先生」としてだけではない自分自身を改めて見つめる、なんとも貴重な時間を過ごしました。
 
 ドイツからの宣教師のご家族があたたかく迎えてくださるこのKFBCでは、地元で作られた高原野菜たっぷりのなんとも美味しい手料理をいただきました。
 軽井沢のにぎやかな駅前とはまた違う、緑濃く静かに澄み渡るさわやかな空気に包まれながら過ごす2日間で、日常から少しだけ離れ、解放・安らぎ・そしてまた明日からのパワーなど、たくさんのものをそれぞれが得ることができ、満ち足りた気持ちでどなたも家路に着かれたことと思います。

 このサマー・キャンプが52年間も愛され、続くその理由を、来年はぜひご一緒に実感していただけましたら幸いです。
 来年もたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

DSC01310.jpeg DSC01527.jpeg

開会講演会「新たな力」山口博校長先生

楽しい夕食のひととき

DSC01716.jpeg DSC01811.jpeg

夕礼拝・キャンドルサービス 髙橋恵一郎先生

夜の茶話会〜先生も後援会も現役生も一緒に

DSC01864.jpeg DSC01912.jpeg

雨に洗われた軽井沢の朝

早天礼拝 城築昭雄先生

DSC02228.jpeg

「恵みの時」後援会のお母様の証し

DSC02264.jpeg

想いを出し合うディスカッション

DSC02283.jpg DSC02367.jpeg

プログラムとオリジナルのしおり

閉会礼拝 木戸健一先生

DSC02426.jpeg DSC02279.jpeg

来年もまたここで逢いましょう

二日目集合写真

【PTA文化部】2016年度活動計画

◆ 文化部 ◆

  問 高橋恵一郎先生 木戸健一先生 渡邊しのぶ先生
  員 33名(正副部長含む)で活動しています。

主の御名を賛美します。

 文化部では、様々な活動の中で聖書や讃美歌・お祈りをとおして、保護者の皆様が女子聖学院のスピリットに触れ、神様に出逢う機会を持っております。
 文化部主催の行事は毎年、学年を越えてお母様・お父様同士が親交を深めあっていくお交わりの時として用いられています。
 今年度の活動の予定が決まりましたので、ぜひスケジュールに入れて奮ってご参加くださいますようお願いいたします。
 お一人お一人との出会いを大切にし、参加していただいた方の心をホッと落ち着かせる会にしていきたいと考えております。
 皆様との出会いを、部員一同心からお待ちしております。

*主な行事*

聖書を読む会
メインテーマ
    「ダビデの生涯〜主は私の羊飼い〜」
  師   女子聖学院中学校・高等学校
      チャプレン 高橋 恵一郎先生
  所   女子聖学院 クローソンホール(10月11日のみチャペル)
(中1教室窓際は通らず、中庭をお通りください)
  間   午後 1:30~3:00
第1回 6月 7日(火) 第4回 10月11日(火)
第2回 7月 5日(火) 第5回 1月17日(火)
第3回 9月 6日(火) 第6回 2月14日(火)
 ★今年度は、開催日が火曜日の午後になりました。
 ★聖書と讃美歌の貸出しがございます。

第52回 PTAサマー・キャンプ「祈りと出会いと交わりと」
8月18日(木)〜19日(金)
主題講演 山口博校長先生
題  名 「新たな力」
場  所 軽井沢フェローシップバイブルキャンプ

第56回 PTAクリスマス礼拝/コンサート
12月10日(土)
場  所 女子聖学院チャペル

e60a12bb4d6522625074715e9e646cd052dc324e.png

【PTA文化部】2015年度活動報告

主の御名を誉めたたえます。

 今年度の全ての活動が2月18日の「第6回聖書を読む会」3月10日の「納会」を持ちまして天来の祝福のうちに終えることができました。

 文化部の活動の核となる「聖書を読む会」には、延べ337名の方がお越しになりました。感謝申し上げます。

 今年も昨年度から引き続き「さあ、神の国の話をしよう〜主イエスのたとえ〜」というテーマで新約聖書の中からお話頂きましたが、イエス・キリストが身近な物事を題材にわかりやすく神の国のことを教えられたように、チャプレン高橋恵一郎先生も私たち保護者がよく飲み込めるよう、毎回聖書の言葉を噛み砕いてメッセージをしてくださいました。

 今年度の聖書を読む会は、途中嵐に見舞われ急遽時間を短縮した月もありましたが、皆勤賞は22名、精勤賞は33名いらっしゃいました。お祝いとして高橋先生ご推薦の図書「面倒だから、しよう」(渡辺和子シスター著)が、PTAからのプレゼントとして贈呈されました。

 毎回のメッセージをまとめた「文化部だより・59号」が3月14日に発行され、お手元に届いていることと思います。是非お読みください。

 夏休みには「第51回PTAサマーキャンプ」12月には「第56回PTAクリスマス礼拝」を行いました。ホームページにそれぞれの報告がありますので、そちらも合わせてご覧ください。

 また、記念祭では今年もフランクフルト販売を担当し、学生時代の模擬店を彷彿とさせるように部員一同和気あいあいと活動しました。

 新年度も、女子聖学院の根幹となる聖書に親しみ、現役生の保護者の皆様と後援会の皆様のよきお交わりの場所として用いられます事をお祈りいたします。

 なお、新年度の聖書を読む会は「木曜日の午前」から「火曜日の午後」に変更になります。詳しい日程は新年度に活動計画を掲載しますので、今しばらくお待ちください。

 部の活動にいつもお心を寄せ、お導きくださいました田部井校長先生はじめ、顧問の高橋先生・渡邊先生・木戸先生、そして神様に感謝申し上げます。

 1年間たくさんのPTA会員の皆様、後援会の皆様のご協力と多くのお祈りに支えられました事を感謝いたします。ありがとうございました。

2016年3月31日

cfc6c5e7db69d09320c91d12545af2ac636405a7.jpg

【PTA文化部】PTAクリスマス

主の御名を賛美いたします。

新しい年2016年が穏やかに明けました。皆様お元気にお過ごしのことと存じます。昨年12月12日に行なわれた第56回PTAクリスマス礼拝のご報告をいたします。
受験生親子の皆様72組、後援会・在校生保護者の方々を含めると合計で458名、第2部に出演した「女子聖の乙女たち」を加えると約600名で今回も心を合わせて主イエス・キリストのご降誕をお祝いすることができました。

第1部の礼拝では、元・女子聖学院校長の小倉義明先生をお迎えしてメッセージを頂きました。
イエス様が誕生した「ベツレヘム」さしたる重要な拠点でないこの場所に救い主がお生まれになった事実を通して、ちっぽけな存在である私たちに神様が目を留めてくださっている事や、黙示録3章20節の御言葉や先生が進駐軍の兵士から教わった讃美歌を通して「心を開きます。主よ、どうぞお入りください」と言っていく、まっ直ぐな信仰というものを教えてくださいました。
小倉先生は1984年から2008年まで校長を務められ、多くの尊いお働きをなさいました。当時、学校説明会での先生のお話を聞いて「わが子を女子聖学院に託したい」と考えた多くの後援会の方々が「もう一度先生のお話を聞きたい、そして若い世代の保護者の方に聞いてもらいたい」という思いでご出席されていたのが印象的でした。
また、礼拝ではPTA同好会フィディーリア・リンガーズ(ハンドベル部)と聖歌隊コールママンによる賛美奉献が行なわれました。
厳かな賛美に包まれてキャンドルの灯りを見つめるひとときは、巷の賑やかなクリスマスとは違う、心に残る時間となったのではないかと思います。

第2部は、昨年に引き続き吹奏楽部とコーラス部による素敵なクリスマスコンサート。昨年より人数が増えたコーラス部は、女子聖ではおなじみのリトミックを交えた「ドレミのうた」を披露して会場をおおいに盛り上げてくれました。
吹奏楽部は冒険心がかきたてられるような「マゼランの未知なる大陸への挑戦」からスタートして軽快なクリスマスナンバーを演奏した後は、両部のコラボレーション「ジョイフルジョイフル」。今年はさらにパワーアップして、息のぴったり合った素晴らしいパフォーマンスで私たちを魅了してくれました。
乙女たちは演奏だけでなく、サンタやトナカイに扮装して受験生親子の皆様にサプライズプレゼントをしてくれました。女子聖にこれから繋がるであろう、未来の後輩達にエールを送る姿は会場いっぱいに暖かな風を運んでくれました。
また、皆様からお預かりしました献金219,000円は、三等分し「国際飢餓対策機構を通してネパール大地震のために」「聖学院大学パイプオルガン設置」「聖学院小学校」にお送りいたしました。尊い捧げものに感謝いたします。

文化部にとりましてもっとも大きな行事であるこのPTAクリスマス礼拝は、
実行委員会三役と各部・パパプロ・同好会・父母の会の方々によるご協力がなくては成り立ちません。その一環としてホワイエでは礼拝開始前や終了後にホワイエで事業部さんによる「クリスマスバザー」が開催され、女子聖グッズやクリスマスグッズを嬉しそうに手に取る大勢の方で賑わっていました。
クリスマス礼拝のためにお力をお貸しくださった全ての皆様に、文化部一同感謝申し上げます。
そして、準備の段階から全てを御手のうちに運んでくださった主の御名を誉めたたえます。
ありがとうございました。

DSC08325.JPG

DSC08545.JPG

毎年恒例の、事業部によるクリスマスバザー

フィディーリアリンガーズによる賛美奉献

DSC08600.JPG

DSC08691.JPG

キャンドルの灯火が広がります

聖歌隊コールママンによる賛美奉献

DSC08838.JPG

DSC08954.JPG

小倉先生によるメッセージ「おいで下さい、私の心に」

大勢の皆様と心を合わせて賛美します

04f9a88c7e526cc6acbe4f30a2d0f8a19ec26dc7.JPG

DSC09138.JPG

「ドレミのうた」リトミックに合わせて楽しく

ダイナミックな演奏に思わず引き込まれます

87d068ca11b3c649672d96532aee29ded1ed4001.JPG

DSC09261.JPG
今年もサンタとトナカイがやってきた!

二つの部のコラボレーション

DSC09314.JPG

acf78659506c6dfb7ea42f83f6ea9758e980af78.JPG

大勢のPTA会員で礼拝を作り上げました

田部井校長先生のご挨拶

【PTA文化部】第56回 PTAクリスマス礼拝とコンサートのご案内

聖名を賛美致します。

校庭の銀杏が葉を落とし、一面の黄色い絨毯が敷き詰められる季節となりました。皆さまお変わりなくお過ごしのことと存じます。

 救い主イエスさまのご降誕をお祝いする礼拝を下記の通り開催します。

 今年は、長年校長先生としてお立ちくださいました小倉義明先生をお迎えしてメッセージをして頂きます。一人でも多くの皆様とクリスマスの喜びを分かち合いたいと思いますので、お誘い合わせの上ご出席ください。  

 文化部一同、心よりお待ち申し上げます。

     

日 時   2015年12月12日(土)

      [受付]0時40分〜

      [礼拝・コンサート]午後1時30分〜3時40分

場 所   女子聖学院 チャペル

説 教   「おいで下さい、私の心に」

      小倉義明先生(元女子聖学院校長・元聖学院院長)

プログラム 第1部 礼拝

      賛美奉献  PTA同好会  コールママン(聖歌隊)

             PTA同好会  フィディーリア リンガーズ (ハンドベル部)

      第2部 生徒によるコンサート

     コーラス部・吹奏楽部

          

※ ホワイエにて事業部によるクリスマスバザーがあります。

1116_ptachristmas

【PTA文化部】PTAサマーキャンプのご報告

PTAサマーキャンプのご報告

―「祈りと出会いと交わりと」―

 お盆も明けた8月20~21日、今年も静岡県御殿場市にあるYMCA東山荘において

PTAサマーキャンプが行われました。今年のキャンプは、残念ながら前週からの天候不良が続き、“太陽がサンサン”という訳にはいきませんでしたが、参加者は総勢79名と大変盛り上がりました。

 

 20日の午後は、開会礼拝とともに、元女子聖学院生徒指導部長でいらっしゃった

田頭峯雄先生の開会講演が行われました。「我が子を励ます」というテーマで、ご自身が体験されたことをおりまぜながら、子どもたちをほめて信頼すること、親のかけた言葉がいかに子どもたちに影響を与えるか等ということについてお話くださいました。

先生の穏やかで優しい語り口に、いつのまにかどんどん引き込まれ、あっという間に時間が経ってしまいました。講演の内容は、この秋発行の「文化部だより サマーキャンプ特集号」に掲載いたしますので、どうぞご覧ください。

 

 夜は8~10人ずつのテーブルに分かれ、初めてご一緒した方、懐かしいお仲間、そして先生方と共に美味しい夕食をいただきました。

お待ちかねのイベント、キャンプファイヤーの時間では少々雨の心配もありましたが、なんとか持ちこたえて屋外で美しい火を囲むことができました。

高橋恵一郎先生の賛美から始まった第一部に続き、第二部では体育科の岡村先生が進行役となってゲームをして楽しみました。皆さん、童心に戻っていきいきと歌を歌ったり、体を動かしていました。

 

 21日の早天礼拝は、再び屋外で神への賛美と祈りを捧げました。糸井先生に、ご自身の体験や信仰について心に残るお話を伺いました。

恵みのときでは、66回生のご父兄でいらっしゃるM・ Kさんに証しをしていただきました。ご自身の生い立ちやご家族のこと、波瀾万丈の半生を明るく、ダイナミックに語ってくださり、最後は『Jesus Loves Me』を歌って賛美しました。

 閉会礼拝では、木戸先生に「1タラントを活かす」と題してお話をしていただきました。その後、全員でサマーキャンプが無事に行われたことを感謝して、今年度のサマーキャンプを閉会しました。

 

 2016年度のサマーキャンプも、8月中旬に予定しております。普段の生活を離れ、自然の中で講師の方のお話に思いを馳せたり、先生方と一緒に豊かな時を過ごしませんか?来年度も多くの方のご参加をお待ちしております。

 

Unnamed

Unnamed_1

Unnamed_2

主題講演「我が子を励ます」田頭先生 集合写真/先生がたと後援会の皆様 集合写真/先生がたと現役保護者の皆様

Unnamed_3

Unnamed_4

Unnamed_5

「♪猛獣狩りに行こ~うよ!」レクゲームで大盛り上がり 特別ゲスト(!?)による、秘技「火回し!」 迫力あるパフォーマンスに圧倒されました

Unnamed_6

Unnamed_7

Unnamed_8

キャンプファイヤーメッセージ高橋恵一郎先生

早天礼拝「神共にいまして」糸井先生

雨上がりのさわやかな朝に

Unnamed_9

Unnamed_10

Unnamed_11

「恵みのとき」後援会のお母様の証し 閉会礼拝「1タラントンを活かす」木戸先生 美味しいお菓子のお土産

【PTA文化部】2015年度活動計画

主の恵みと平和が全ての方々にありますように

今年度、文化部では顧問の高橋恵一郎先生、渡邊しのぶ先生のご指導のもと、46名の部員に恵まれ活動いたします。年間活動計画は以下のとおりです。

①   「聖書を読む会」 メインテーマ「さあ、神の国の話をしよう ~主イエスのたとえ~」 

講師:チャプレン高橋恵一郎先生

場所:女子聖学院 クローソンホール

日程:

 第1回6月18日(木)

 第2回7月 9日(木)

 第3回9月10日(木)

 第4回10月15日(木)

 第5回1月14日(木)

 第6回2月18日(木)

時間:午前11時~12時25分

※新共同訳聖書を使用します。

聖書と讃美歌をお持ちの方はご持参ください。

*********

②   「PTAクリスマス礼拝」

日程:12月12日(土)

場所:女子聖学院 チャペル

詳細は後日お知らせいたします。

*********

③   「PTAサマーキャンプ」~祈りと出会いと交わりと~

富士山が眺められる緑豊かな自然の中で、在校生、卒業生の保護者が先生方と共に過ごす、

楽しさ安らぎ満載の女子聖学院PTA伝統のキャンプです。

日程:8月20日(木)~8月21日(金)

場所:御殿場・国際交流センターYMCA東山荘

講演者:田頭峯雄先生(元・女子聖学院生徒指導部長)

1日目スケジュール

 開会講演会/キャンプファイヤー/キャンドルサービス/夕礼拝/茶話会

 

2日目スケジュール

 早天礼拝/恵みの時(保護者の方の証し)/ディスカッション/閉会礼拝

 

定員およそ70名

*********

④   「文化部だより」の発行および全校配布

10月上旬予定 第58号「PTAサマーキャンプ」特集号

3月上旬予定 第59号「聖書を読む会、PTAクリスマス礼拝」特集号

**********

神さまのお導きのうちに、実り豊かな活動ができますことを祈りながら、

多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【PTA文化部】2014年度活動報告

主の聖名を賛美いたします。

2月19日の「第6回聖書を読む会」、3月5日の「納会」を持ちまして、今年度の活動のすべてを祝福のうちに終えることができました。

文化部の活動の中心となる「聖書を読む会」には、延べ421名の方がお越しになり、チャプレン高橋恵一郎先生の語られるメッセージに耳を傾けまし た。今年のメインテーマは「さあ、神の国の話をしよう〜主イエスのたとえ〜」でした。解釈に惑うようなたとえ話も、先生のわかりやすく噛み砕いた解説に よって、その背後にある神様からの愛が聴く一人一人の胸の内に迫ってくるようでした。毎回のメッセージをまとめた「文化部だより・57号」が3月17日に 発行されますので、是非ご覧ください。

今年度の聖書を読む会の皆勤賞は36名、精勤賞は29名いらっしゃり、高橋先生ご推薦の図書「置かれた場所で咲きなさい」(渡辺和子シスター著)が、PTAからのプレゼントとして贈呈されました。

「聖書を読む会」「第50回PTAサマーキャンプ」「第55回PTAクリスマス礼拝」そして、記念祭では初めてフランクフルトを担当しました。

振り返れば、今年度51名の部員で船出した文化部の航路を神様が舵取りしてくださり、新たな試みにも心一つに立ち向かうことができたように思います。部の活動を心に留め、お導きくださいました田部井校長先生はじめ、顧問の高橋先生・渡邊先生に感謝申し上げます。

新年度も、女子聖学院の根幹となる聖書に親しみ、現役生の保護者の皆様と後援会の皆様のよきお交わりの場所として用いられます事をお祈りいたします。

ぜひ、一度文化部の行事に参加してみてください!きっと、女子聖学院のことがまた別の角度から見えてきて、慕わしくなる事でしょう。

今年度1年間、ご協力と多くのお祈りに支えられました事を感謝いたします。

ありがとうございました。

2015年3月11日

【PTA文化部】PTAクリスマス礼拝報告

主の御名を賛美いたします。

新しい年2015年を迎えました。皆様お元気にお過ごしでしょうか?
さる12月13日に行なわれたPTAクリスマス礼拝のご報告をいたします。

55回目を迎えた今年の礼拝には、受験生親子の方々88組、後援会・在校生保護者の方々を含め464名と沢山の皆様がお越しくだり、先生がたと生徒さんを加えると約600名で女子聖学院が主と仰ぐイエス・キリストのご降誕をお祝いすることができました。

第1部は、チャプレン高橋恵一郎先生から「すべてが甦るとき」という題で

イエス様を人類で初めてお迎えした母マリアの姿を通したクリスマスにふさわしいメッセージをしていただきました。礼拝が初めてという方にもわかりやすく、スッと心に入ってくるようなメッセージでした。

また、PTA同好会ハンドベル部とコールママンによる清らかな賛美奉献が行なわれ、キャンドルの灯りを見つめながら心にも温かな灯火をつけるひとときを過ごせたのではないでしょうか。

この礼拝を通して、本当のクリスマスの意味を少しでも知って頂けたら幸せに存じます。

今年の第2部は、女子聖の乙女達による素敵なクリスマスコンサートでした。コーラス部の息の合った初々しいハーモニー、吹奏楽部は重厚な曲「ラッ キードラゴン」からスタートし、軽快なクリスマスナンバーを演奏した後は、いよいよ両部のコラボレーション「ジョイフルジョイフル」。女子聖学院の特徴で ある6色のネクタイがちりばめられ、生き生きと歌いダンスする姿に私たち保護者は胸を熱くさせられました。

吹奏楽部のコーチが映画の主人公に扮装したり、サンタやトナカイの格好をした生徒さん達が受験生親子にプレゼントを渡したり…乙女達のサプライズに会場中の皆さんが笑顔いっぱいになりました。当日の写真からその雰囲気を分かち合えたらと思います。

また、皆様からお預かりしました献金207,100円は、半額ずつ「釜石支援センター望」「日本基督教団新生釜石教会」にお送りいたしました。尊い捧げものに感謝申し上げます。

礼拝開始前や終了後にホワイエでは事業部さんによる「ミニバザー」が行なわれ、女子聖グッズやクリスマスグッズをお買い求めになる受験生親子の皆様に大好評だったことも忘れずに御報告いたします。

最後に、実行委員会三役と各部・パパプロ・同好会の皆様に支えられ今年も神様の祝福のうちにクリスマス礼拝を終了することができました事を、文化部一同心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

Img_2255

Img_2293

お土産にはリンゴ味のマドレーヌをどうぞ

毎年好評の事業部によるミニバザー

Img_2407

Img_2444

同好会ハンドベル部による賛美奉献

チャペルにキャンドルの灯が広がります

Img_2476

Img_2600

キャンドルサービス

聖歌隊コールママンによる賛美奉献

Img_2622

Img_2644

心を合わせて歌います

高橋先生によるメッセージ

Img_2752

Img_2898

たくさんの皆様と礼拝を守りました

コーラス部による賛美

Img_2974

Img_3011

吹奏楽部による重厚な演奏

可愛いサンタさんが受験生にプレゼントを配ります

Img_3039

Img_3099

クリスマスナンバーに合わせてダンス!

コラボで楽しく!「ジョイフルジョイフル」

Img_3201

Img_3359b

田部井校長先生のご挨拶

皆さんで今年も佳いクリスマス礼拝をつくりあげました

【PTA文化部】12月13日(土)PTAクリスマス礼拝のご案内

銀杏の葉が黄色く色づき始め、木枯らしの吹く季節となりました。
皆さまにはお変わりなくお過ごしでしょうか。

今年も、救い主イエスさまのご降誕をお祝いする礼拝を
下記の通り開催します。
PTA同好会からコールママンとハンドベル同好会が、賛美奉献をしてくださいます。
パパプロのお父様達も会衆賛美で歌声を聴かせてくださいます。
生徒の皆さんによる素敵なコンサートもぜひお楽しみください。

一人でも多くの皆様とクリスマスの喜びを分かち合いたいと思いますので、
お誘い合わせの上ご出席くださいますよう文化部一同心よりお待ち申し上げます。

Photo


xmas日時  2014年12月13日(土) 13:30~15:40
※例年と違い第二土曜日です

xmas場所  女子聖学院 チャペル

xmas説教  「すべてが甦るとき」 チャプレン 高橋恵一郎先生

xmasプログラム

  bell第1部
【礼拝】
賛美奉献 聖歌隊コールママン(PTA同好会)・ハンドベル同好会(PTA同好会)

  bell第2部
【生徒によるコンサート】
コーラス部
吹奏楽部

※ホワイエにて事業部によるミニバザーがあります

【PTA文化部】サマーキャンプご報告

主の御名を賛美します。

8月21日(木)~22日(金)の1泊2日、今年で50回目となりますPTAサマーキャンプを富士山のお膝元の御殿場にあるYMCA東山荘で行いました。18名の先生方はじめ、後援会より24名、在校生保護者32名、小学生2名、合計76名の方が参加されました。

1日目は、開会講演で村山順吉先生(聖学院小学校校長)に「共に生かされる~音と音楽から見つめて~」と題してお話しとピアノ演奏をしていただきま した。どなたの心にも響く言葉の数々と素晴らしいピアノの音色に、講演後のグループ懇談は時間を忘れるほど深いものとなりました。そして夕食をはさみ、夜 空の下での夕礼拝では高橋恵一郎先生にメッセージをいただき、ゲームなどで和みながらキャンプファイヤーをしました。その後の茶話会では学年別に先生方と 歓談のひとときを持ち、消灯ギリギリまで交わりの時を楽しみました。

2日目は、空気の澄んだ青空のもと、木戸健一先生に「希望に生きる」と題してメッセージをいただいた早天礼拝から始まりました。そして〈恵みのと き〉は、後援会のお母様にご自身の体験をお話しいただきました。親しみやすく共感のもてる素敵なお話に子育てにおける気づきがたくさんあり、その後のディ スカッションは密度の濃い時間となりました。続いての閉会礼拝では、田部井道子校長先生に「母の祈り」と題してメッセージをいただき、初日からのすべての メッセージが1本の糸で繋がっているような深い感動の中で、今年のPTAサマーキャンプも幕を閉じました。

まぶしいくらいの青空と自然に恵まれ、「出会い」「祈り」にふれる豊かな交わりの中で心が解放された2日間となりました。お忙しい中ご参加いただき ました先生方、後援会の皆様、在校生保護者の皆様、2日間の留守をおまもりくださいましたご家族の皆様、そして神様に心より感謝申し上げます。今回はご参 加が叶わなかった皆様も、来年は是非ご参加くださいますよう文化部一同お待ち致しております。

Img_3608

Img_3857

Img_4044

開会講演会 村山順吉先生 美味しいお食事にお話も弾みます ファイヤーを囲んで楽しいゲーム

Img_4127

Img_4294

Img_4462

高橋恵一郎先生の讃美とお話 先生方との和やかな夜の茶話会 清々しい早天礼拝

Img_4476

Img_4488

Img_4896

木戸健一先生のメッセージ 美しい木立の中で 「恵みの時」先輩お母様のお話

Img_5151

Img_5320

閉会礼拝 田部井道子校長先生 東山荘から臨む雄大な富士の山

【PTA文化部】2014年度活動計画

主の平和が全ての方々にありますように

今年度、文化部では顧問の高橋恵一郎先生、渡邊しのぶ先生のご指導のもと、51名の部員に恵まれ活動いたします。年間活動計画は以下のとおりです。

①   「聖書を読む会」 メインテーマ 「さあ、神の国の話をしよう ~主イエスのたとえ~」

講師:チャプレン高橋恵一郎先生
場所:女子聖学院 クローソンホール (9月のみチャペル)
日程:
第1回6月12日(木)
第2回7月10日(木)
第3回9月11日(木)
第4回10月16日(木)
第5回1月15日(木)
第6回2月19日(木)
時間:11時~12時25分

※新共同訳聖書を使用いたします。

*********

②   「PTAクリスマス礼拝」

日程:12月13日(土)
場所:女子聖学院 チャペル

詳細は後日お知らせいたします。

*********

③   「PTAサマーキャンプ」~祈りと出会いと交わりと~

富士山が眺められる緑豊かな自然の中で、在校生、卒業生の保護者が先生方と共に
過ごす、楽しさ安らぎ満載の女子聖学院PTA伝統のキャンプです。

日程:8月21日(木)~8月22日(金)
場所:御殿場・国際青少年センターYMCA東山荘
講演者:村山順吉先生(聖学院小学校・校長)

1日目スケジュール
開会講演会/キャンプファイヤー/キャンドルサービス/夕礼拝/茶話会

2日目スケジュール
早天礼拝/恵みの時(卒業生の保護者の方の証し)/ディスカッション/閉会礼拝

定員およそ70名

*********

④   「文化部だより」の発行および全校配布

10月上旬予定 第56号「PTAサマーキャンプ」特集号
3月上旬予定 第57号「聖書を読む会、PTAクリスマス礼拝」特集号

*********

神さまのお導きのうちに、実り豊かな活動ができますことを祈りながら、
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【PTA文化部】2013年度活動報告

2013年度 文化部活動報告  (部員:44名 顧問:高橋恵一郎先生・田部井道子先生)

book 聖書を読む会

メインテーマ  『こんにちは(シャローム)!』 ~主イエスの歩みに聞く神の声~
メッセージ  チャプレン 高橋恵一郎先生
場所  クローソンホール(9月チャペル)

◆ 第一回 6月 6日(木) 「あなたの隣人はだれですか?」
◆ 第二回 7月11日(木) 「あなたの罪はゆるされた」
◆ 第三回 9月12日(木) 「自分の家に帰りなさい」
◆ 第四回 10月 3日(木) 「あなたはメシアです」
◆ 第五回 1月 9日 (木) 「学者たちはその星を見て喜びにあふれた」
◆ 第六回 2月13日(木) 「神様のお約束」

計6回開催 のべ374名出席 (皆勤:27名 精勤:36名)

1

2

3

sun 第49回 PTAサマーキャンプ 『祈りと出会いと交わりと』

◆ 日程   8月21日(水)~22日(木)
◆ 場所   日光オリーブの里
◆ 講演   遠藤富寿先生 (元女子聖学院 聖書科教諭・宗教部長)「思いわずらうな」
◆ 参加者   66名(在校生保護者44名と小学生2名 教職員13名 後援会7名)
全日参加53名・日帰り参加13名
◆ 席上献金   57,950円  献金先:東京神学大学、 釜石支援センター望

4

5

6

xmas 第54回 PTAクリスマス

◆ 日時   12月7日(土) 12:45~16:00
◆ メッセージ   チャプレン 高橋恵一郎先生 「救い主がお生まれになった」
◆ 出席者   313名 (在校生保護者160名 後援会53名 一般15名 志願者38組)
◆ 席上献金   170,352円   献金先:日本キリスト教協議会、東京神学大学
◆ Ⅱ部   劇団ぶどうの木 朗読演劇「塩狩峠」

7

8

9

memo 文化部だより

◆ 2014年1月10日発行 第54号 「PTAサマー・キャンプ」特集号
◆ 2014年3月17日発行 第55号 「聖書を読む会」特集号


*** シャローム!主の平安がありますように ***

たくさんの方のご参会、お支え、ご助言をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

一年間、ありがとうございました。

PTA文化部 2013

【PTA文化部】第54回PTAクリスマスのお知らせ

暗やみの中に歩んでいた民は

大いなる光を見た。

暗黒の地に住んでいた人々の上に

光が照った。(イザヤ書9-2)

Photo

第54回女子聖学院PTAクリスマス

日時:12月7日(土) 12:45pm~4:00pm

(受付・開場 12:15pm~)
場所:女子聖学院 チャペル

********************************** 

◇第Ⅰ部 クリスマス礼拝

・クリスマスメッセージ:「救い主がお生まれになった」  チャプレン 高橋恵一郎 

・パイプオルガン奏楽

・キャンドルサービス: PTA同好会ハンドベル部奉鐘

・賛美奉唱: PTA同好会コールママン パパプロ有志聖歌隊

***

◇第Ⅱ部 朗読演劇

 『塩狩峠』上演 (劇団ぶどうの木)

原作 三浦綾子 / 演出 西田正

上演時間 1時間30分

**********************************

皆様のおいでを心よりお待ち申し上げます。
全席自由(自由意志による献金があります)

開始前・休憩・終了後に、ホワイエにてPTA事業部の皆さんによるミニバザーがございます

【PTA文化部】2013年度活動計画

2013年度 PTA文化部 活動計画

主のみ名を讃えます。

顧問の高橋恵一郎先生、田部井道子先生のご指導のもと、

今年度は44名の部員で活動いたします。年間活動計画は以下のとおりです。

 

✞「聖書を読む会」 

メインテーマ: 「こんにちは(シャローム)!」~主イエスの歩みに聞く神様の声~

 講師: チャプレン 高橋恵一郎先生

 場所: 女子聖学院 クローソンホール(9月のみチャペル)

 日程: 第1回 6月6日(木)・第2回 7月11日(木)・第3回 9月12日(木) 

    第4回 10月3日(木)・ 第5回 1月9日(木)・第6回 2月6日(木)

  時間: 11時~12時25分

*「聖書を読む会」終了後に、短い時間ですが交わりのときを持ちます。

*新共同訳聖書移行に伴い、「聖書を読む会」も新共同訳聖書を使用いたします。

 

✞「PTAサマー・キャンプ」~祈りと出会いと交わりと~

緑豊かな自然の中で、在校生・卒業生の保護者が先生方と共に過ごす、

女子聖学院PTA伝統のキャンプです。

日程: 8月21日(水)~22日(木)

場所: 日光オリーブの里  http://www.kinugawa-olive.org/

講演者:遠藤富寿先生(元 女子聖学院 聖書科教諭・宗教部長)

講演題:『思いわずらうな』

1日目: 開会礼拝/講演会/ディスカッション①/夕礼拝・キャンドルサービス/茶話会

2日目: 早天礼拝/恵みのとき(在校生・卒業生の保護者の方の証し)
/ディスカッション②/閉会礼拝

定員: 90名

 

✞「PTAクリスマス」

日程: 12月7日(土)

場所: 女子聖学院 チャペル

説教: チャプレン 高橋恵一郎先生 

第2部: 劇団「ぶどうの木」による『塩狩峠』上演

 

✞「文化部だより」の発行および全校配布

10月上旬発行予定  第54号 PTAサマー・キャンプ特集号

3月17日発行予定  第55号 『聖書を読む会』特集号

 

神様のお守りと導きのうちに、実り豊かな活動が出来ることを祈りつつ、

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

【PTA文化部】2012年度活動報告

2012年度 PTA文化部活動報告

顧問:高橋恵一郎先生・田部井道子先生
部員:45名

 「聖書を読む会」 

メインテーマ:「こんにちは(シャローム)!」~主イエスの歩みに聞く神様の声~

 講師:チャプレン 高橋恵一郎先生
 場所:女子聖学院 クローソンホール
 日程:第1回 6月14日(木)「私たちのもとに来られた神」
    第2回 7月12日(木)「成長と祝福」
    第3回 9月13日(木)「サタンよ、退け」
    第4回 10月11日(木)「悔い改めよ、天国は近づいた」
    第5回 1月10日(木)「主イエスの祈り」
    第6回 2月14日(木)「さあ、手を伸ばしなさい!」
 

     計6回開催、のべ437名参加(皆勤38名、精勤39名)
     皆勤・精勤者の皆様には「自分自身のための祈り60」ストーミー・オマーティアン著が贈呈されました。

今 年度は、高橋先生より新約聖書の福音書からお話を頂きました。毎回、心に残るお話でたくさんの恵みと励ましをいただきました。また、終了後に短い時間です が交わりのときを持ち、学年を超えて懇親を深めることができました。新しい年度も、たくさんの皆様の参加をお待ち申し上げます。

「PTAサマー・キャンプ」~祈りと出会いと交わりと~

日程:8月20日(月)~21日(火)
場所:日光オリーブの里
講演者:教頭 木村徹朗先生
テーマ:「子であるものが親として」 ~親世代と子世代、それぞれの自分探し~

1日目:開会礼拝/講演会/ディスカッション①/夕礼拝・キャンドルサービス/茶話会

2日目:早天礼拝/恵みのとき(証し・在校生保護者2名/後援会1名)/ディスカッション②/閉会礼拝

参加者:66名(在校生保護者29名・教職員15名・後援会22名)
席上献金:59,000円(献金先:東京神学大学、ASF東日本大震災復興支援)

「PTAクリスマス」

日程:12月1日(土)13:30~15:30
場所:女子聖学院 チャペル
説教:チャプレン 高橋恵一郎先生 「朝の鐘」
出席者:約370名
席上献金:212,035円(献金先:釜石ベース、東京神学大学)
第二部コンサート:ハープ奏者 佐々木冬彦さん

「文化部だより」の発行および全校配布

10月5日発行 第52号(PTAサマー・キャンプ特集号)
3月16日発行 第53号(『聖書を読む会』特集号)
 ※上記の「文化部だより」は、『聖書を読む会』においてもご用意いたします。

 

一年間皆様と共にこの豊かなときをご一緒できましたことを心から感謝いたします。
新年度も皆様とご家族の歩みの上に、神様の祝福がさら増してありますよう心よりお祈り申し上げます。


PTA文化部一同

【PTA文化部】PTAクリスマス報告

2012年12月1日に開催しました第53回PTAクリスマスのご報告をいたします。

今年は約370名の方が参列されました。およその内訳は以下のとおりです。

・ 在校生保護者 210名
・ 後援会 15名
・ 志願者 60組120名
・ 外部参加者 25名

皆様からお預かりしました献金は、合計で212,035円になりました。 ありがとうございます。
被災地復興を願って釜石ベースと東京神学大学に送らせていただきました。

今年は参列者と一緒に、PTA同好会のコールママンとハンドべル部、
パパプロさんがコラボレーションした賛美がありました。
PTAの方々と力を合わせて53年間続けられた行事を、
今年も無事に守ることができたことに感謝いたします。

今年度の文化部の活動も残すところ2ヶ月となりました。
多くの方に支えられて活動ができたことを忘れず、次年度に引き継ぎたいと思います。

【PTA文化部】PTAクリスマス等ご案内

今年度の文化部の活動も折り返しになりました。
今までの活動の様子と、これからの活動予定をお知らせいたします。

●PTAクリスマス

日時 2012年12月1日(土) 13:30より
場所 女子聖学院チャペル

●聖書を読む会

第5回 2013年1月10日(木)
第6回 2013年2月14日(木)
いずれも11:00よりクローソンホールにて

Photo

詳しくはこちらをご覧ください。→PTA.pdf

文化部からのお知らせ 2012年度活動予定

2012年度 文化部の活動予定

今年も高橋恵一郎チャプレン、田部井道子先生を顧問に、部員45人で活動していきます。

● 聖書を読む会

メインテーマ: 「こんにちは(シャローム)!」主イエスの歩みに聞く神様の声

講師: 高橋恵一郎チャプレン場所: クローソンホール

日程: 第2木曜日
第一回 6月14日 (木) 第二回 7月12日 (木) 第三回 9月13日 (木)
第四回 10月11日 (木) 第五回 1月10日 (木) 第六回 2月14日 (木)

時間: 11時~12時25分

高橋恵一郎チャプレンに親しみやすく聖書のお話しをしていただきます。
また、聖書を読む会終了後に、短い時間ですが交わりの時を用意しています。
聖書や讃美歌にはじめて触れる方も、お気軽にご参加ください。

● PTAサマー・キャンプ

お話: 木村徹朗 教頭先生

テーマ: 「子であるものが親として」 ~親世代と子世代、それぞれの自分探し~

場所: 日光オリーブの里 http://www,kinugawa-olive.org

日程: 2012年8月20日(月)~21日(火)
                               20日 13:30 現地集合
21日 15:00 解散

定員: 90名

Photo_2

先生方や在校生保護者、後援会の方とゆっくりお話しができる良い機会です。
今年から、場所を軽井沢から日光に変更し、装いも新たに開催いたします。
詳細は、全校配布の申し込み用紙、または文化部員まで。
聖書を読む会(6月、7月)でも受け付けております。

●PTAクリスマス

日程: 2012年12月1日(土)13:30~

場所: 女子聖学院チャペル

二部クリスマスコンサート: ハープ奏者 佐々木冬彦さん

今年度も皆様のご参加を、文化部一同心よりお待ちしております

文化部からのお知らせ

文化部活動報告 (部員48名 担当教師:高橋恵一郎先生・田部井道子先生)

主の御名を賛美致します。
2011年度も主の恵みと皆様に支えられ、歩む事が出来ました事を、感謝いたします。

(1)聖書を読む会  講師:高橋恵一郎チャプレン 場所:女子聖学院クローソンホール・チャペル
メインテーマ:『子どもたちに遺すもの(使徒信条の学びから)~もっと深く子ども達を愛するために~』
第一回 6月2日(木)  「復活」
第二回 7月7日(木)  「天に昇り」
第三回 9月8日(木)  「愛の絆、我は聖霊を信ず」
第四回 10月6日(木) 「教会を信ず」
第五回 1月12日(木) 「罪のゆるし」
第六回 2月9日(木)  「身体(からだ)のよみがえり、永遠(とこしえ)の命を信ず」
計6回開催、のべ443名参加、(皆勤24名、精勤42名)
高橋先生より、前年に引き続き使徒信条を学びました。毎回日々の生活から立ち返り、励ましと慰めを与えられま
した。又、終了後に短い時間ですが、懇親の時をもち、学年を超えて交流する事が出来ました。新しい年度もたく
さんの方の参加をお待ちしております。
(2)PTA軽井沢キャンプ
日程:  2011年8月17日(水)~18日(木)
場所: 恵みシャレー軽井沢
講演者:阿久戸光晴 聖学院大学学長
テーマ:「大震災を乗りこえて新しい社会の形成へ -苦難は新しく始まる御わざの入口-」
参加者:53名参加 (在校生保護者30名、教職員8名、後援会15名)
席上献金:  74,750円 : 献金先:上竹裕子先生(日本基督教団磐城教会)、東京神学大学
(3)PTAクリスマス
日程:2011年12月3日(土) 13:30-15:30
説教:高橋恵一郎チャプレン 「祝福の音色を奏でていますか」
出席者:約350名 (在校生保護者 180名、後援会 70名、志願者23組)
席上献金   211,908円  献金先:日本YWCA(被災地の働きのために)、東京神学大学
二部コンサート:オルガニスト松居直美さん
(4)文化部便りの発行
10月18日発行  第50号 軽井沢キャンプ特集号
3月16日発行 第51号 聖書を読む会特集号
6月の聖書を読む会でも用意致します。

                尚、前半の49号もまだ在庫がございます。

                ご希望の方は、文化部までお申し出ください。

       1年間、ありがとうございました。感謝いたします。

PTAクリスマス 報告

PTAクリスマス会の御礼

主の御名を賛美します。

昨年12月3日(土)に開催いたしましたPTAクリスマスのご報告をいたします。

当日は朝からの冷たい雨でしたが、在校生保護者、後援会、志願者合わせて約450名の方に、足をお運びいただいたことに、文化部一同感謝いたします。

今回で52回目のPTAクリスマスは、第一部のクリスマス礼拝と第二部の松居直美さんによるパイプオルガン・コンサートを催しました。クリスマス礼拝では、キャンドルの灯りの中、共に讃美歌を歌い、チャプレンの高橋先生よりメッセージをいただきました。またPTA同好会のハンドベル部、コールママンのそれぞれの賛美により、穏やかな時間を持つことができました。

二部のコンサートでは、パイプオルガンの魅力を充分に聴く事が出来ました。

チャペル前での、事業部によるミニバザーも毎年恒例のクリスマスの楽しみになりました。受付や会場設営にご協力いただいた、PTA実行委員会とパパプロの皆様にも心より御礼申し上げます。

参列された方々からのクリスマス献金は 合計211,908円になりました。被災地のために日本YWCAと東京神大学に献金させていただきました。ありがとうございました。

2011年度の文化部の活動は、あと2回の聖書を読む会を残すばかりになりました。

1月12日(木)と2月9日(木)に開催されますので、一人でも多くの方にご参加いただければ幸いです。

2012年は、明るい話題の多い年になりますようお祈り申し上げます

Img_5355 Img_5586 Img_5612
Img_5648 Img_5740 Img_5886

文化部からのお知らせ

PTA軽井沢キャンプのご報告〉

 主の御名を賛美いたします。

 8月17日(水)~18日(木)の一泊二日、今年も恵みシャレーにてPTA軽井沢キャンプを行いました。8名の先生方をはじめ、在校生保護者が34名、後援会より15名、合計57名の方が参加されました。

 今年は、往路女子聖前から軽井沢まで貸し切りバスを利用したことにより、車内でも楽しい交わりの時を持つ事が出来ました。

一日目の開会礼拝では、木戸健一先生よりヨナ書から「わたしが語る言葉を伝えよ」と題してみ言葉をいただき、夜は高橋恵一郎先生より「確かな希望」と題しキャンドルの灯りの中み言葉をいただきました。懇談の時が終わっても、消灯ギリギリまで交わりの時が持たれました。

  二日目はこの春に受洗された城築昭雄先生に「こころ安し、神によりて安し」と題し520番の讃美歌を通して奨励をいただきました。朝食の後、阿久戸光晴理 事長からの「大震災を乗りこえて新しい社会の形成へ —苦難は新しく始まる御わざの入口—」と題した講演では、何冊もの絵本を朗読されながら、分かり易い 言葉で、心に響くお話をいただき、時間を忘れるほどでした。

続いての、閉会礼拝では阿部洋治校長先生よりエレミヤ書を通し「大震災 〜聖書からの問い〜」と題してメッセージをいただきました。

 

二 日間、共に祈り、み言葉と出会い、いろいろな方との交わりの時を持つ事が出来ました。限られた時間の中でしたが、密度の濃い時間が過ごせたことを、感謝い たします。今回様々な事情により参加の叶わなかった方は、来年はぜひ、女子聖PTA伝統のキャンプの交わり 〜風〜 の中に加わられますよう文化部一同お 待ち致しております。

 来年のキャンプを更に意義深いキャンプを実行出来るよう、準備を始めていますので、お楽しみに…

Photo_7 Photo_8 Photo_9
キャンドルサービス 食事の様子 語らいの様子
Photo_10 0818_3
懇親会 集合写真

文化部からのお知らせ

文化部からのお知らせ

 年間活動予定を掲載しました。下のリンクからダウンロードしてご覧ください。

  年間活動予定

「聖書を読む会」ご報告

「聖書を読む会」ご報告

 主の御名を賛美いたします。

  2010年度も、主の恵みのうちに、全7回の「聖書を読む会」を終える事ができました事を感謝申し上げます。各回の内容は下記の通りです。

聖書を読む会   〔講師:高橋恵一郎チャプレン〕

    メインテーマ 『子どもたちに遺すもの』(使徒信条の学びから)

  61日(火) 「伝える」         コリント人への第一の手紙1514

  76日(火) 「アバ、父よ」       マルコによる福音書143242

  97日(火) 「あなたこそキリストです」 マルコによる福音書82730

  105日(火) 「独り子なる救い主」    ヘブル人への手紙 21118

  119日(火) 「人間を考える」    [講師:阿部洋治副校長先生]

―禁断の木の実を食べた人間の問題―

                        創世記3113

  111日(火) 「主は聖霊によりてやどり」 ルカによる福音書12638

  28日(火)  「私たちの十字架」     マルコによる福音書151520

今 年度、高橋先生には、「子どもたちに遺すもの」と題して、聖書の御言葉を通し、子育ての勇気と励ましをいただけるお話しをしていただきました。日ごろの慌 しさから解き放たれ、静かに祈り、自分に立ち返ることのできる素晴らしい恵みの時を、皆さまと共に過ごすことができました事を心より感謝いたします。高橋 先生には、次年度も引き続き「子どもたちに遺すもの」(使徒信条の学びから)と題してお話しいただく予定です。どうぞご期待ください。

年間の出席者はのべ507名に上り、そのうち皆勤賞を27名、精勤賞を38名の方々が受けられました。これからも、一人でも多くの方がご出席くださり、聖書に親しみ、女子聖の伝統に触れ、保護者同士の交わりがますます深まることを願っております。

尚、新年度の聖書を読む会は曜日が木曜日に変更となります。詳しい日程につきましては新年度に再度お知らせいたします。

1年間の皆様のご協力、お支えに心より感謝申し上げます。

Photo   Photo_2

  1.   文化部だより「聖書を読む会」特集号 3月中旬発行 

是非お読みください!

PTAクリスマス 報告

<PTAクリスマス 報告>

主の御名を賛美いたします。

去る12月4日(土)に「第51回PTAクリスマス礼拝・コンサート」が、行なわれました。
今年は、天候にも恵まれ、小春日和の穏やかな良き日に、在校生、後援会、志願者の方々約500名のご出席をいただき、皆さまと共に救い主イエス・キリストのご降誕のお祝いの時を持てました事を心より感謝申し上げます。
礼 拝では、チャプレン・高橋恵一郎先生より「故郷の輝き」と題してクリスマスメッセージをいただきました。お話を聞きながら、皆それぞれ自分の故郷、家族に 思いを馳せ、懐かしい優しい気持ちに包まれながら、御子イエス様のご降誕の恵みを感謝いたしました。イエス様の愛にこそすべての人の心の故郷があることを 教えていただき、私たちはどんな時にも神様に守られているという大きな安心感のうちに、心を一つにして主を賛美いたしました。
同好会「コールママン」と「ハンドベル同好会」の賛美奉献は、キャンドルの灯のように温かで優しく、クリスマスの喜びをさらに大きくしてくれました。
ロビーでは、事業部の方々のご好意で、「バザー」が開かれ、出席者の皆様が楽しそうに女子聖グッズやクリスマスグッズを選び、手にして帰られました。パパプロの皆さんは、会場の安全確保や誘導で「お父さんの力」を、発揮して下さいました。

今年のクリスマスコンサートのゲストは、教会音楽家の久米小百合さんでした。久米さんのピアノ弾き語りによる賛美に、小原直子さんのヴァイオリン・ ヴィオラの豊かな音色による演奏が加わり、素晴らしい賛美のひと時を過ごすことができました。 久米さんの心優しい歌声に導かれて、「主 われを愛す」で は、私たちは子供のような純粋な心に立ち返り、久米さんの歌声に合わせ素直な心で神様を賛美することができました。アンコールにはリクエストに応えて、 「異邦人」もご披露くださり、コンサートは華やかに終演しました。

当日ご協力いただいた実行委員会、事業部、パパプロ、「コールママン」、「ハンドベル同好会」の皆様、本当にありがとうございました。

皆様の心にもクリスマスの福音が届きますようにお祈りいたします。

Merry Christmas and a Happy New Year!

Img_ Img__2 Img__3
クリスマスコンサート コンサートゲストを囲んで コンサート演奏の様子
Img__5 Img__6 Img__7
閉会挨拶 キャンドルサービス 同好会ハンドベル部
Img__8 Img__9 Img__10
聖歌隊コールママン 説教「故郷の輝き」 クリスマスバザー
Img__11 Img__12
プログラムほか 受付の様子
Img__13
クリスマス礼拝全景

2010PTAクリスマスのお知らせ

文化部

     顧問:高橋 恵一郎先生・田部井 道子先生
部員:38名(部長・副部長含む)

で活動しています。

PTAクリスマス礼拝とクリスマスコンサートのご案内

銀杏の葉が黄色く色づき始め、木枯らしの吹く季節となりました。皆さまにはお変わりなくお過ごしでしょうか。今年も、救い主イエスさまのご降誕を喜びお祝いする礼拝を、下記の通り開催します。
コンサートでは、教会音楽家の久米小百合さんをお招きいたします。
ぜひ皆さまお誘いあわせてご参加ください。心よりお待ち申し上げます。

                記

日時  2010年12月4日(土) 13時半

場所 女子聖学院チャペル

    第1部  礼拝

     説教  『故郷の輝き』

     チャプレン 高橋恵一郎先生

     特別賛美   コールママン   (PTA同好会)

              ハンドベル同好会(   〃   )

    第2部  コンサート

           教会音楽家 久米小百合さん

                   (久保田 早紀さん)

※在校生保護者、後援会、翠耀会および受験生(要予約)を対象にしています。

※ホワイエにて事業部によるクリスマスミニバザーがあります。

※第2部のみの入場はできません。礼拝よりご出席ください。

文化部からのお知らせ

顧 問 高橋恵一郎先生・田部井道子先生
部 員 38名 (部長・副部長含む)
で活動しています。

<PTA軽井沢キャンプのご報告>

主の御名を賛美いたします。
8月18日(水)~19日(木)、毎年恒例のPTA軽井沢キャンプを行いました。
「祈りと出会いと交わりと」というキャンプの主題どおり、今年も大変恵み深い素晴らしいキャンプとなりました。今年度は、長年慣れ親しんできたセミナーハウスより、場所を“恵みシャレー軽井沢”に移して行いました。

出席者の内訳は、先生方7名、在校生保護者35名、後援会26名、合計68名でした。

開会礼拝では、大野碧校長先生より、今年度46回目となる伝統あるPTA軽井沢キャンプについてのお話を、感慨深くうかがいました。 夜はキャンドルの美しい光の中、高橋恵一郎先生より「はじめに神は」と題した説教をいただき、心静かに祈りと恵みの時を持ちました。
茶話会では各部屋に分かれて先生を囲み楽しく懇談、時間を忘れ語り合いました。翌日の早天礼拝では田部井道子先生より、讃美歌「主われを愛す」にまつわる心あたたまるお話をうかがいました。
講 演会では、阿部洋治副校長先生より、「教育における大人の役割-フレーベル教育思想の再考-」と題して講演をいただきました。大学の講義とも思える内容 を、自然体で大変わかりやすくお話し下さり、子どもと共に祈る事の大切さを学びました。 密度の濃い2日間のキャンプはあっという間に閉会礼拝となり、最 後は木戸健一先生による力強いメッセージによりキャンプを閉じる事ができました。

お忙しい中、ご参加いただきましたPTA保護者の皆様、後援会の皆様、先生方、そしてすべてを備えてくださった神様に感謝いたします。
今回、残念ながら参加できなかった皆さま!来年は是非、軽井沢キャンプにご参加くださり、女子聖伝統の恵みの風の中に加わって下さい! 文化部一同お待ちしております。
セミナーハウスの一日も早い再建を祈りつつ・・・

100906_01 100906_02 100906_03
開会式後のグループ懇談 広々とした恵みシャレー軽井沢 静かな祈りの時 キャンドルサービス
100906_04 100906_05 100906_06
清々しい空気の中、ベランダで茶話会 茶話会 先生、後援会の方々と共に おみやげは恵みシャレークッキー 栗羊羹、聖句入りフォトしおりなど
100906_07 100906_08 100906_09
<講演会> 共感し心に響くお話でした 穏やかで時にユーモアあふれる阿部副校長先生 今年も素晴らしい出会いと交わりに感謝いたします。

2009年5月28日

文化部からのお知らせ

顧 問 高橋恵一郎先生・田部井道子先生
部 員 38名 (部長・副部長含む)
で活動しています。


聖名を讃美いたします。皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。
文化部は、今年度も御恵みのうちに活動をスタートいたしました。

「聖書を読む会」では、チャプレンの高橋恵一郎先生に、親しみやすく聖書のお話しをしていただきます。11月は、今年度新たに着任された阿部洋治副校長 先生がお話しくださる予定です。聖書や讃美歌に初めてふれる方も、どうぞ安心してお気軽にご参加ください。 聖書の御言葉にふれ、こころに灯りのともるお 話を聞き、静かで豊かなひと時を 是非ご一緒に過ごしませんか。

その他にも、軽井沢キャンプ、PTAクリスマス礼拝を予定しています。
文化部一同心からお待ち申し上げます。


主な行事
「聖書を読む会」 主題 「子どもたちに遺すもの」(使徒信条から学ぶ)
講師 : 女子聖学院中学校・高等学校チャプレン
高橋 恵一郎先生
場所 : 女子聖学院 クローソンホール
(生徒の皆さんが授業中ですので中庭を通ってクローソンホールまでお越しください)
日程 :
第1回  6月 1日(火)
第2回  7月 6日(火)
第3回  9月 7日(火)
第4回 10月 5日(火)
第5回 11月 9日(火)
第6回  1月11日(火)
第7回   2月 8日(火)
時間 : 11時00分~12時25分
「軽井沢キャンプ」 「祈りと出会いと交わりと」
日程 : 2010年8月18日(水)~19日(木)
場所 : 恵みシャレー軽井沢

講演:

阿部 洋治副校長先生
「教育における大人(親・教師)の役割」―フレーベル教育思想の再考―
「PTAクリスマス」
日程 : 2010年12月4日(土)
場所 : 女子聖学院中学校・高等学校チャペル
説教 : 女子聖学院中学校・高等学校チャプレン
高橋 恵一郎先生

2009年5月28日

2009年度活動報告

顧 問 高橋恵一郎先生・田部井道子先生
部 員 44名 (部長・副部長含む)
で活動しています。

 主の聖名を賛美いたします。

2009年度も、2月18日の「聖書を読む会」そして3月4日の「納会」をもちまして、文化部の活動を終えることができました。

今年度の「聖書を読む会」は、「天の父に共に祈る」と題し、チャプレン・高橋恵一郎先生に、「主の祈り」をひも解いてお話しいただきました。毎朝、わが 子が祈る「主の祈り」の意味を教えていただき、身近に感じることができたことと思います。11月には小倉院長先生が「赦しの問題」を私たちに投げかけられ 「赦しというのは…私たちが誠実に真剣にこの問題をつきつめていくと、イエス様のところまで行くと思います。」と、お語り下さったことが印象に残りまし た。文化部だより第47号をぜひご覧ください。

6、7月は100名を超す方々がおいでになり、毎回平均88名ものご出席がありました。驚きと共に畏れと感謝を覚えたことが思い出されます。

何よりも、お帰りになる皆様の明るい笑顔が"心満たされた時間"であったことを、もの語っていました。後援会・在校生の保護者の方々…お父様、お母様はもとより、お祖母様やご夫婦おそろいの方もいらっしゃいました。

最後の第7回では、皆勤賞33名・精勤賞46名の方々が、高橋先生ご推薦の絵本「お祈りの翼」をPTAからのプレゼントとして受け取られました。(この 日ご欠席の精皆勤賞の方は、新年度第1回「聖書を読む会」にてお渡しさせていただきます。)

「聖書を読む会」「PTA軽井沢キャンプ」「PTAクリスマス礼拝・コンサート」、女子聖の根幹である「聖書」を軸にして、今年も部員一同心を込めて活 動してまいりました。その活動ひとつひとつに、文化部以外の大勢の皆様のお祈りとご協力がありましたことが忘れられません。あらためて心から感謝申し上げ ます。

新年度も、より多くの皆様がご参加いただき、聖書と祈りにふれ、保護者の方々との豊かなお交わりをもたれますように願ってやみません。

どうぞよろしくお願い致します。

2010年3月27日

PTAクリスマスご報告

顧 問 高橋恵一郎先生・田部井道子先生
部 員 44名 (部長・副部長含む)
で活動しています。
 主の聖名を賛美いたします。

去る12月5日に「第50回PTAクリスマス礼拝・コンサート」が、行なわれました。
今年は、新型インフルエンザの流行があり、10月初旬から蔓延が加速する中で、志願者の方約100組、在校生・後援会の方々を含み約420名の方々のご出席をいただき、大きな節目の礼拝を持てました事を心から感謝申し上げます。

チャプレン・高橋恵一郎先生が「星がその上にとどまった」という題でクリスマスメッセージをしてくださいました。イエス様が、この地上にお生まれになった事実と、「誰一人例外なく、私たちの上に恵みがとどまっている」ことを お話しくださり、勇気を持ってまた明日から歩みだせる力をいただく事ができました。

同好会「コールママン」と「ハンドベル同好会」の賛美奉献は、一人一人が手にしたキャンドルの灯のように、クリスマス礼拝にしみじみとした暖かさをもたらしてくれました。

ロビーでは、事業部の方々のご好意で、「バザー」が開かれ、今年も多くの 志願者の方々や、在校生・後援会の保護者の皆様が楽しそうに女子聖グッズを 手にして帰られました。パパプロの皆さんは、会場の安全確保や誘導で「お父さんの力」を、発揮して下さいました。

今年のクリスマスコンサートのゲストは、日本基督教団牧師でチェリストの井上とも子先生と、ピアニストの小園江涼子さんでした。美しいチェロとピアノの ハーモニーは元より、井上先生の語られるメッセージの一つ一つが心に深く染み込んだコンサートではなかったでしょうか?どうぞ当日の写真をごらんいただき ご一緒に恵みを分かち合えたら、と思います。

当日ご協力いただいた実行委員会、事業部、パパプロ、「コールママン」、「ハンドベル同好会」の皆様、本当にありがとうございました。

聖書を読む会も、今年度残すところあと1回となりました。皆勤・精勤賞の発表がありますが、初めてお越し下さる方も勿論大歓迎です。

皆様のお越しを心からお待ちしております。


厳かなキャンドルの灯り

50回を記念した校章入りクリアケース

事業部によるミニバザー

誘導するパパプロの皆さん

キャンドルの灯が広がります

キャンドル点火に合わせての賛美

コールママンによる賛美

高橋先生によるメッセージ

井上とも子先生のチェロ演奏

校長先生によるご挨拶

ありがとうございました


文化部 2010年1月22日

ページの先頭に戻る