女子聖学院PTA

文化部

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「青春の日々にこそ、創造主に心を留めよ」このように記されている聖書は、女子聖学院の礎です。青春の日々をわが子達が共に過ごす聖書に親しみPTAの宗教行事を担うのが文化部です。
 毎月行われる「聖書を読む会」では、髙橋チャプレンのギターの賛美とメッセージから“いちばん大切なことは何か”を学びます。忙しい日常から心が解き放たれるひとときです。8月には他の学校ではまずありえない「教師と現役&卒業生保護者だけの」サマー・キャンプを行い、親睦を深める以上の豊かな交わりの時を持つぜいたくな一泊2日を過ごします。PTAクリスマスは、受験生親子の方々もお迎えする保護者のためのクリスマス礼拝です。キャンドルの灯を見つめながらイエス様のご降誕をお祝いし、本当のクリスマスを体験します。
 一年間の様々な活動を通して部員さんが仲良くなり、一人一人が天からの恵みを味わい、PTA活動の楽しさが全体に広がっていくことを願っています。

更新情報

【PTA文化部】2019年度活動報告

去る、2月13日「第6回聖書を読む会」をもちまして、2019年度の文化部の活動を全て終えることができましたことをここにご報告いたします。
日頃より、皆様からの励ましやご協力、そして何よりお祈りによって文化部の活動が守られ、祝福されてきましたこと、心より感謝申し上げます。
文化部の活動とその交わりの中心に神さまがいてくださり、私たちを導き、祝福してくださいました。

年6回開催いたしました、聖書を読む会には、今年も多くの方が足を運んでくださいました。共に座り、聖書の言葉に耳を傾ける時間を持てました恵みと喜びに感謝します。昨年に引き続き「聖書の女性」をテーマに、チャプレンの高橋恵一郎先生が、お話しくださいました。毎回、丁寧なレジメも用意くださり、後で、見返したときにもお話しの内容をよく思い出すことができました。①「賛美をするということ」、②「女性預言者アンナの場合」、③「主イエスとサマリアの女」、④「マルタとマリア」、⑤「マクダラのマリア:復活の主と出会った女性」、⑥「お言葉どおり、この身になりますように」第6回は、2年にわたってのサブタイトルでもあり、この会をもって「聖書の女性」の学びの終着駅となりました。
私たちの日常の悩み、悲しみ、痛み、そして喜びが聖書の女性たちのそれと重なります。どんなときにも主に賛美と感謝を捧げて生きる女性たちが受けた恵みに、大きな励ましをいただきました。素晴らしいメッセージの内容は、全て「文化部だより67号」に掲載されます。どうぞ、身近において、何度も読んでいただきたいと思います。
今年の皆勤賞は20名、精勤賞は10名でした。お祝いとして、高橋先生が選んでくださった本「あなたはそのままで愛されている」(ノートルダム清心学園前理事長、渡辺和子著)がPTAよりプレゼントされました。
来年度の4月以降の「聖書を読む会」のお知らせは、お手紙、メール、HPをご覧ください。
また、ご一緒に聖書に親しむ時間が持てますように願っております。

夏休み、8月には「第55回PTAサマーキャンプ」を奥多摩福音の家にて行いました。
11月には、記念祭のお手伝いでフランクフルトの販売を担当させていただきました。
12月には、「第60回PTAクリスマス」で熊谷教会牧師、大坪直史先生をお迎えして礼拝を持つことができました。

いずれの活動にも、他のPTA部、同好会の方々、後援会の方々に大きな助けをいただきましたこと、お礼申し上げます。

1年間の活動を支えてくださった、山口校長先生はじめ、顧問の高橋先生、木戸先生、渡邊先生、事務方職員の方々、諸先生がたに心より感謝申し上げます。
キリスト教の教えを中心において活動している文化部は、女子聖学院の建学のモットー「神を仰ぎ、人に仕う」を部の活動や交わりの中に置いています。互いへの思いやりと「塩味のきいたことば」(コロサイ4:6)で温かく、祝福に満ちた奉仕ができました。それぞれのどんな小さな奉仕にも神様が目を留め、報いてくださったことに感謝いたします。神さまのみ心によって建てられたこの学び舎に集う方々に、今後も文化部の活動が神さまの愛を伝える道具として用いられていくように祈ります。

主の愛にあって
2020年3月2日

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【PTA文化部】PTAクリスマスの報告

主のみ名を賛美します。

新しい年、2020年を迎えました。今年は東京オリンピックも開催され、記憶に残る年となるでしょう。
皆さまの中にも神様のくださる希望と平安が満ちる一年となりますように。

さる、12月14日に行われたPTAクリスマスのご報告をいたします。
記念すべき60回目を迎えた会は、まず礼拝から始まりました。先生がたや在校生、卒業生保護者や女子聖に関わる方々合わせて約360名の皆様とともに、主イエス・キリストのご降誕を喜びをもって祝うことができました。

PTA同好会フィディーリアリンガーズの澄んだ鐘の音が頭上から、降り注ぎ、礼拝は始まります。キャンドルサービスで互いに受けわたすろうそくの火がチャペル全体に広がって行く様は、神様の愛が私たちの間に広がる様子を目に見える形にしたようです。ろうそくの灯の中で同好会コールママンの美しく、凛とした賛美の歌声に包まれ、その後会場の私たちも一緒に賛美しました。共に神様をほめたたえ、喜びを分かち合うことの素晴らしさに感動しました。

今年は、クリスマスメッセージを埼玉県熊谷教会の牧師、大坪直史先生に語っていただきました。大坪先生は以前、女子聖学院の教育実習にいらしたことがおありです。その思い出話も交え、「神様に愛されているから」のタイトルでお話しいただきました。誰一人残されることなく、私たちは皆、神様に深く愛されている。どんな失敗をしても、挫折をしても神様は全部包み込んで許し、愛してくださる。そのためにイエス様が地上に来てくださった。ということを力強く、優しくお話しくださいました。

神様に愛されているから...の後にそれぞれがどんな言葉を入れるか胸に浮かんだことがあったのではないでしょうか。

第一部の終わりには、サンタクロースとその仲間たちが登場しました。パパプロの皆さんがサンタ、トナカイ、エルフ、スノーマンになりきって会場の受験生とご家族のお子さんにPTA手作りのストラップを手渡しました。会場が一気に和やかになり、笑顔でいっぱいになりました。

第二部は、第一部でメッセージをくださった大坪直史先生とその奥様であり同教会の副牧師である園子先生のピアノとギターと歌のコンサートでした。園子先生は、女子聖のモットーである「Love God and Serve His People」からオリジナルの歌を創作し、歌ってくださいました。最後は会場全体で「きよしこの夜」を歌い、終始、リラックスした空気に包まれたコンサートでした。お二人の優しい温かな歌声に、心が解きほぐされて、思わず涙を流す方もいらっしゃいました。

チャペルの外、ホワイエでは、PTA事業部と同好会ハンドメイドクラブのバザーが開かれました。心のこもった手作りのクリスマスグッズやJSGロゴ入りのお菓子などは、毎年来場された方に大好評です。

見えないところでも、本当に多くの実行委員、各部部員、三役、パパプロ、同好会の方々がご奉仕くださり、みなさまに支えられ、祝福のうちに今年のPTAクリスマスを終えることができましたこと、文化部員一同、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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ご来場の方をクリスマスカラーの受付で歓迎します

ハンドベルの音色でチャペルの空気が澄み渡ります
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会場がキャンドルの灯で包まれ、
荘厳なパイプオルガンが響き渡ります

点字聖書での聖書朗読もありました
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同好会コールママンの美しい賛美

「神様に愛されているから」のメッセージ
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第一部礼拝後、サンタと仲間たちが登場
一気に笑顔が広がります

パパプロ扮するサンタたちが受験生やお子さんたちに
プレゼントを歓迎の思いを込めて渡して回ります
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大坪牧師ご夫妻がピアノとギターの演奏で
素晴らしい歌を聴かせてくださいました

澄んだ、力強い歌声に引き込まれます
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恒例の事業部バザーには、
素敵なクリスマスグッズが並びます

部員が作ったお菓子の家
全てお菓子で作られています
皆さん、覗き込むようにしてご覧になっていました
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今年も共に礼拝できました
感謝いたします

【PTA文化部】第60回 PTAクリスマス礼拝とコンサートのご案内

聖名を賛美します。
遠くの山々も澄みきった青空に映える季節となりました。
皆さまお元気にお過ごしでいらっしゃいますか?
救い主イエスさまのご降誕をお祝いする礼拝を下記の通り開催します。
熊谷教会牧師大坪直史先生のメッセージを聞きながら、皆さまと共にクリスマスの喜びを分かち合いたいと思います。
また、第二部のゲストは、メッセージをしてくださる大坪直史先生と同教会副牧師の大坪園子先生によるコンサートを予定しております。ぜひお誘い合わせの上ご出席ください。文化部一同、心よりお待ち申し上げております。

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            記

日 時 2019年12月14日(土)
    [受付] 12時40分~
   [礼拝・コンサート] 午後1時30分~3時30分
場 所 女子聖学院 チャペル
説 教 熊谷教会牧師 大坪 直史 先生

プログラム
第一部 礼拝
   賛美奉献 PTA同好会 コールママン(聖歌隊)
         PTA同好会 フィディーリア リンガーズ(ハンドベル部)

第二部 コンサート
   大坪直史さん
   大坪園子さん

★ホワイエにてPTA事業部によるクリスマスバザーがあります。
★神様への感謝の表れとして献金の時をもちます。(自由意思です)


【PTA文化部】PTAサマーキャンプのご報告

8月21日(水)から22日(木)に奥多摩の奥多摩福音の家にて、2019年度PTAサマーキャンプが行われました。今年で55回目になりますこの、サマーキャンプは、場所や形、もちろん参加する人は変化していっても、そのスピリットは変わらずひきつがれています。「祈りと出会いと交わりと」。まさにこのテーマが神さまの祝福を受けて、参加された方々に励ましと癒し、力を注がれた2日間でした。今年は、65名の参加者に恵まれました。

雨の予報がありながらも、降られることなく福音の家に到着しました。奥多摩福音の家は、ドイツの宣教師によって立てられた施設で、私たちの多くが宿泊した棟はドイツ風の建物で、素敵でどこかホッとするものがありました。
開会のご挨拶の後の記念講演では、女子聖学院で長きに渡って教鞭をとられてきた、城築昭雄先生に「40年をふり返って」と題してご講演いただきました。先生ご自身、親としての思いを、気さくで飾らない言葉でお話しくださいました。謙虚で愛情深い先生のお話に、引き込まれ、あっという間に時間が経ってしまいました。〜我が子を信じて、見守る〜証しともいえる先生のお話に自らの子育ての振り返りや励ましがいただけました。私たち保護者と等身大の思いで生徒に愛を注いでくださる先生が女子聖に与えられましたこと心から感謝があふれました。

楽しみの一つであったキャンプファイヤーは、不順な天気のため、中止になってしまいましたが、おかげで涼しい集会室でのキャンドルサービスに代わり、校長先生による夕礼拝のメッセージをゆっくり聞くことができた恵みがありました。その後は、サマーキャンプの醍醐味とも言える茶話会です。「あの時、あの出会いがあったから」というテーマでグループごとに分かち合った後、そのまま尽きないおしゃべりへ。参加者が持ってきてくれた手作りスイーツやお茶、コーヒーをお供に夜が更けるまで続き、こういう機会でなければできない心の深い交流ができました。

2日目は、賛美と早天礼拝でスタートです。朝の清々しい空気の中で塚原先生にメッセージいただきました。どんな時も神様の導きがあり、試練と思われることも必ず益としてくださると教えていただいたお話でした。静かに語られる先生の中に神様への熱い信仰を感じました。

朝食後、「恵みのとき」では現PTA会長のお話に耳を傾けました。ご自身の人生を振り返り、神様との出会い、人との出会いの中で与えられた恵みをシェアしてくださいました。社会で、家庭で多くの役目をこなす中でも常に神様を仰ぎ、み心に従い、感謝とともに生きるというお話に、私たちが明日から適応できるヒントがたくさんありました。

名残惜しい気持ちで迎えた閉会礼拝では、高橋恵一郎先生が、この2日間を振り返り、キャンプでいただいた恵みを胸に抱え、帰途についてからどのように生活したらいいのかという方向性を示してくれるような力強いメッセージをくださいました。

施設の方が心を込めて用意してくださったお食事も毎食とても美味しく、大満足でした。
参加者の方へのおやつ(お土産)も地元の和菓子屋さんでお願いしました。その町の名前のついた美味しいお菓子も旅の思い出になったかと思います。

キャンプの様子や礼拝でのメッセージは10月半ばに発行されます「文化部だより〜サマーキャンプ特集号~」に掲載されますので、ぜひご覧ください。

この女子聖学院PTAサマーキャンプは、長く続いていても毎年新鮮です。温かく包まれる空気の中で、帰る頃には、力も湧いてきます。キャンプの間だけ、満たされて楽しかったけれどすぐ慌ただしい現実に気持ちも戻ってしまうのではなく、皆さん、喜びと感謝が力になって、愛を家族や周囲の人たちに流せるような、そんな時間をキャンプで過ごせたと信じています。このキャンプを支えてくださる神様と、皆様に感謝いたします。女子聖に集う多くの方が、このキャンプを体験し、この交流の輪に入ってくださることを願っています。来年度も多くの方のご参加をお待ちしています。キャンプについてお聞きになりたい方は、どうぞ文化部員まで。

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ドイツのロッジのような建物。とても落ち着きます。

特別講演でキャンプのスタートです。
感動と笑顔に満ちた講演でした。

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お食事タイム。同じテーブルになった方とお話が弾みます。

キャンプファイヤーの代わりにキャンドルサービス。
穏やかな光に癒されます。

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キャンプの醍醐味、茶話会。
尽きない会話に気づきや励ましがちりばめられています。

茶話会に参加者手作りのお菓子。

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早天礼拝。窓の外は木漏れ日。心が澄んでいきます。

名残惜しい思いで迎えた閉会礼拝。
明日からの歩みに力をいただきました。

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キャンプのお土産。思い出いっぱいの2日間でした。

【PTA文化部】2019年度活動計画

文化部
顧問 高橋恵一郎先生 木戸健一先生 渡邊しのぶ先生
部員 37名(部長、副部長含む)で活動してまいります。

主のみ名を賛美します。
青葉が目に色鮮やかな6月、文化部の活動が本格的にスタートします。
神様によって集められたこの文化部のメンバーに感謝します。
年間の活動を通して、神様のみ言葉を足元を照らす光として歩み、心合わせて賛美し、喜びを共有してまいりたいと思います。その恵みが文化部の外に、また女子聖学院の周囲に流れていきますように。
6月から「聖書を読む会」が始まります。皆様にお会いできますのを楽しみにしております。どうぞ、お出かけください。

◆「聖書を読む会」 メインテーマ 「お言葉どおりこの身になりますように〜聖書の女性〜」

  講師:チャプレン 高橋恵一郎先生
  場所:女子聖学院 クローソンホール
  日時:午前11時〜12時25分(会の後、軽いお飲物のご用意があります)

  第1回 6月6日(木)
      ※PTA同好会ハンドベル部フィディーリアリンガーズの賛美奉献もございます。
  第2回  7月11日(木)
  第3回  9月 5日(木)
  第4回 10月17日(木)
  第5回  1月16日(木)
  第6回  2月13日(木)
  ※聖書と讃美歌のご用意がございます。初めての方でも安心してご参加いただけます。

◆ 「PTAサマーキャンプ」 〜祈りと出会いと交わりと〜
 今年度も再び、比較的近場でありながら美しい自然に囲まれた奥多摩にて開催いたします。

 日程 8月21日(水)〜22日(木)
 場所 奥多摩福音の家(東京都青梅市)
 講演者 城築 昭雄先生(校長補佐)「40年を振り返って」
 
 ★1日目スケジュール
  開会礼拝 / 主題講演 / ディスカッション / 夕礼拝 / キャンプファイヤー / 茶話会

 ★2日目スケジュール
  早天礼拝 /恵みのとき・ 先生方のショートスピーチ/ 閉会礼拝

◆ 「PTAクリスマス」
  12月14日(土)
  詳細は、後日お知らせいたします。
 
文化部の行事にぜひご参加下さい。

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【PTA文化部】2018年度活動報告

主のみ名を賛美いたします。

去る2月15日、「第6回聖書を読む会」と「納会」をもちまして、2018年度の活動を全て終了できましたことをご報告いたします。
日頃より、多くの方のお祈りと励まし、ご協力によって私たち文化部が、活動できますことを心より感謝申し上げます。
今年も一つ一つの活動の中に、神様がいてくださり導いてくださったことに改めて感謝があふれます。

文化部の活動の中心であります「聖書を読む会」は高橋恵一郎先生に年間テーマとして、「お言葉どおり、この身になりますように〜聖書の女性〜」というタイトルをいただき、6回に渡りお話いただきました。

聖書の時代には、表舞台に立つことのなかった女性たちを通して、神様が私たちのありのままの悩みや悲しみ、喜びをすべて知っておられ、心の叫びを聞き入れて、慰め、守ってくださる方だということを学びました。時代は変わっても、今の私たちと同じように、妻や母、娘の立場として持つつまずきや悩み、人知れず流す涙をこの女性たちも持っていました。毎回のお話に今の自分たちの姿を写して、毎日を歩む足元の光をいただきました。高橋先生が毎回、丁寧にレジュメを作ってくださり、お話の内容がわかりやすいようにしてくださいました。後から、メッセージや学んだ内容を振り返るのに大変役立ちました。今回の素晴らしいメッセージの内容は、全て「文化部だより・65号」に掲載されています。お手元に届いていると思いますので、是非、お読みください。

今年の皆勤賞は14名、一回のみの欠席・精勤賞は、17名でした。お祝いとして、高橋先生ご推薦の本、「どんな時でも人は笑顔になれる」(シスター渡辺和子・著)がPTAよりプレゼントされました。
来年度も木曜日の午前中にこの会があります。どうぞみなさまいらしてください。
現役生の保護者の方はもちろん、後援会、翠耀会の皆さまのご出席もお待ちしております。

また、夏休みには、「第54回PTAサマーキャンプ」が奥多摩にて、12月は、「第59回クリスマス礼拝」を行いました。ホームページにそれぞれの報告が写真とともに掲載されていますので、そちらも合わせてご覧ください。

11月の記念祭では、他のPTA部の方々、文化部後援会、部員のOGの方々に助けていただきながら、この大きな学校行事のお手伝いをすることができました。今回もフランクフルト販売を担当しましたが、部員みな、楽しく和やかに活動しつつ目標の売り上げを達成することができましたこと、感謝とともにご報告します。

女子聖学院PTAの中で文化部は、常にキリスト教の教えを中心において活動しています。
「神を仰ぎ、人に仕う」のままに小さなことにも忠実に、部員同士思いやり、温かい空気の中で奉仕することができました。
1年間の活動を支えてくださった、山口校長先生はじめ、顧問の高橋先生、木戸先生、渡邉先生に感謝申し上げます。
そして何よりもこの1年間導いてくださった神様に感謝いたします。

ありがとうございました。

主の恵みとともに
2019年3月31日

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【PTA文化部】12/8(土) PTAクリスマス報告

主のみ名を賛美いたします。

新しい年が明け、2019年が始まりました。この一年も皆さまに希望があふれますよう心からお祈りいたします。
去る、12月8日に行われましたPTAクリスマス礼拝のご報告をいたします。

今年度の礼拝は、59回目となり、穏やかな比較的暖かいお天気に恵まれたこの日、受験生親子64組135名、先生方とPTA後援会、卒業生や在校生の保護者を含め約360名の皆さまで、救い主イエス・キリストの御降誕をお祝することができました。

今年もパイプオルガンの前々奏に続き、ハンドベルの清らかな開始の音で第1部が始まりました。各自手に持ったキャンドルに火を灯し、PTAハンドベル部とコールママンによる賛美奉献の心に沁み通る澄んだ音を聴き、共に賛美しながら、暗闇に温かく光るイエス様の十字架を通した救いの希望の光を思いました。メッセージは校長、山口博先生が、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださった出来事を見ようではないか。」というタイトルでルカによる福音書2章からお話しくださいました。クリスマスとは、一般的に持たれるイメージ、イルミネーションやケーキ、プレゼント、華やかなツリーではありません。暗闇で寒さの中、羊の番をしていた羊飼いたちが救い主の誕生の知らせを天使から知らされ、恐れ驚きながらも、自分たちの慣れた場所を離れ、神様の言葉に従って、歩き出したこと。そして飼い葉桶に眠るみどりごイエス様を見つけることができたこと。そのイエス様が、ご自身の身を犠牲にして私たちを罪から救ってくださったこと。それが、クリスマスであるというお話をしてくださいました。また、アンパンマンで知られるやなせたかしさんのお話しもあり、困っている人、悲しんでいる人に自分の頭を食べさせるというキャラクターで受験生の小学生にも分かりやすくイエス様の愛を説き明かしてくださいました。

第2部は、チェリスト黄原亮司さん(東京交響楽団チェロ・フォアシュピーラー)とピアニストの清水若菜さんのコンサート。日本と中国で精力的に活動なさっている黄原さんのチェロの音色は、心から温まるそして力強い響きでした。清水さんは本校の61回生。現在はオランダを拠点に高い評価を受ける演奏活動をなさっています。素晴らしい高度な技巧の上に描き出されるピアノの音に深く感動しました。お二人の奏でる音色が、チャペルいっぱいに満ちて、大変贅沢な心に残る演奏会となりました。

皆様からお預かりした献金131,000円は、キリスト教会呉ボランティアセンターへお送りいたしました。
主に被災された方々のために用いられるとのことです。尊い捧げものに感謝申し上げます。

参加くださった皆様にプログラムとともに福祉施設で作っていただいたマドレーヌをお配りしました。PTA事業部員が心を込めて手作りしたミニリースを頑張る受験生にお渡ししました。健康が守られ、希望の道へ進めるようお祈りします。

また、ホワイエでは、恒例の事業部のクリスマスバザーも催されました。心のこもった手作りの品、JSGオリジナルのチョコレートやバームクーヘン、瓦煎餅をお土産に笑顔でお買い求めになる受験生親子の姿が心に残りました。

今年も実行委員会三役・各部・パパプロ・同好会の多くの皆様に支えられて、神様の祝福のうちにクリスマス礼拝を終えることができました。
文化部一同、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

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穏やかな冬晴れの日となりました。

クリスマスカラーの受付
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パイプオルガンの壮大な音色がチャペルに響きます。

フィディーリアリンガーズによる賛美奉献
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キャンドルの光が暗闇に輝きます。

聖歌隊コールママンの賛美奉献
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礼拝の奏楽をしてくださっています。

キャンドルの灯りの中で共に賛美
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校長山口先生のメッセージ

多くの方と礼拝できる喜び
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黄原亮司さんのチェロ演奏

清水若菜さんのピアノ演奏
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チェロとピアノの豪華共演

PTA事業部によるクリスマスバザー
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手作りヘクセンハウス。甘いスパイスの香り

【PTA文化部】PTAサマーキャンプのご報告

8月22日(水)から23日(木)の一泊二日で、青梅にある奥多摩バイブルシャレーにて、2018年度のPTAサマーキャンプが行われました。今回で54回目となる、女子聖学院の良き伝統となっているこのキャンプは、教職員、現役と卒業生の保護者だけで行うユニークな行事です。ずっと手渡されているテーマ「祈りと出会いと交わりと」の通り、今年も親睦を深める以上の素晴らしい気づき、恵みと感謝、励ましがあふれた2日間でした。今年は、60名の参加者に恵まれました。

始まりの期待ふくらむ開会礼拝では、山口校長から礼拝(祈り)との出会いの不思議についてお話しいただきました。礼拝(祈り)を通して神さまに委ねることができる幸いを教えていただきました。礼拝後は、スイカで一息タイム。その夜のキャンプファイヤーでは、楽しいゲームについつい乗ってしまい、始めの照れくさい気持ちも吹き飛んで、走ったり、大笑いしたりのひと時でした。その後の夕礼拝では、少し心を沈め、キャンプファイヤーの炎を見つめながら、筑田先生の神さまとの出会いからその後の不思議な導きと恵みのお話しに耳を傾けました。締めくくりの花火も皆さん童心にかえり、大いに楽しみました。

1日目最後のプログラムは、恒例の茶話会です。会の始めにグループに分かれて「私の小さな奇跡」というテーマでグループトークをしました。思いのほか盛り上がり、その後の自由な歓談時間に大幅に食い込むこととなりました。その後も、語りつくせないお話しは夜が更けるまで続き、また今年も新しい、深い交わりができました。

2日目の早天礼拝は爽やかな空気と光の満ちる森の中で、木村先生に、私たちが神さまの恵みの中で、懐に抱かれるように生きていくことができるという力強く壮大なメッセージをいただきました。

記念講演では、後援会のN様に「神と共に歩む幸い」と題してお話しいただき、人生のいかなる時にも神様の愛と恵みを見上げ、導きに従い、感謝と賛美を持って歩んでこられた証しを通して、心揺さぶられる大きな励ましと感動をいただきました。

2日間の感動を胸に、迎えた閉会礼拝では、高橋恵一郎先生を通して、自分が握りしめているものを捨て、神さまに委ねることで新しい歩みに入ることができること、その勇気を持ってキャンプからそれぞれの生活の現場へ戻る励ましの言葉をいただきました。

今回のキャンプでは、美味しいお食事も大好評。アメリカ人宣教師ご家族とスタッフの用意してくださるお食事は、ちょっとアメリカのご家庭でご馳走になったような気分も味わうことができました。

キャンプの様子や礼拝でのメッセージは、10月半ばに発行される「文化部だより〜サマーキャンプ特集号」に掲載されますので、ぜひご覧ください。

長い間引き継がれてきた、この女子聖学院PTAサマーキャンプは、その度に新しく、温かく、力強い励ましに満ちています。今年も、このキャンプを多くの方に支えていただき感謝いたします。これからも、このキャンプが続くことでもっと多くの方がこの交流の輪に入っていただけたらと願っています。

来年度も多くの方のご参加をお待ちしています。

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① 奥多摩の風景
澄んだ渓流と緑にあふれた奥多摩でのサマーキャンプです。

② 開会礼拝
到着してすぐの開会礼拝は、山口校長先生が
メッセージをしてくださいました。

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③お食事
お食事は、ブッフェ式。
毎回並ぶ美味しいお食事が、楽しみの一つです。

④お食事と歌
食事の席は、くじ引きで決まります。
思いがけない方と同席してお話も弾みます。
お食事しながら、先生方の1分スピーチにも耳を傾けます。

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⑤キャンプファイヤー
大きく燃え上がるキャンプファイヤーを囲んで、
歌やゲームに盛り上がりました!
その後は、炎を見つめながら、星空の下で夕礼拝です。

⑥早天礼拝
2日目朝。早朝の森の中で、朝の礼拝。
きれいな空気、森の香り、心に響くメッセージで
心身ともに洗われます。

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⑦講演を聴く
2日目の記念講演に聴き入ります。
それぞれの胸にお話から受けるものを受け止めます。

⑧グループディスカッション
記念講演の後のグループディスカッション。
お互いに、感じたことや思いを分かち合い、
講演の理解がより深まります。

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⑨ チャペル講壇
素敵なチャペルの正面には、森の中に立つ木の十字架。
感動でいっぱいのキャンプのどの場面でも中心に立っていました。

【PTA文化部】2018年度活動計画

◆ 文化部 ◆

顧  問 高橋恵一郎先生 木戸健一先生 渡邊しのぶ先生
部  員 33名(正副部長含む)で活動しています。

主の御名を賛美いたします
清々しい季節の6月から、文化部は本格的に活動を開始いたします。

年間の活動を通して、神様のみ言葉に耳を傾け、賛美の歌をうたい女子聖学院の心を共有して育みつつ、またその心を外に発信してまいりたいと思っております。どうぞ6月から始まります「聖書を読む会」にお出かけください。皆様お一人お一人との出会いをお待ちしています。

◆「聖書を読む会」 メインテーマ 「お言葉どおりこの身になりますように~聖書の女性~」

講師:チャプレン高橋恵一郎先生
場所:女子聖学院 クローソンホール
日時:午前11時~12時25分

第1回6月7日(木)
 ※PTA同好会ハンドベル部フィーディーリアリンガーズの賛美奉献もございます
第2回7月 12日(木)
第3回9月6日(木)
第4回10月11日(木)
第5回1月17日(木)
第6回2月14日(木)

※聖書と讃美歌のご用意がございます、初めての方でも安心してご参加いただけます。

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◆ 「PTAクリスマス礼拝」

日程:12月8日(土)
場所:女子聖学院 チャペル

詳細は後日お知らせいたします。

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◆ 「PTAサマーキャンプ」~祈りと出会いと交わりと~

今年度は、大自然に囲まれた奥多摩にて開催いたします。

日程:8月22日(水)~8月23日(木)
場所:奥多摩バイブルシャレー(東京都青梅市)
講演者:「後援会Nさん」

★ 1日目スケジュール

開会礼拝/オリエンテーション/夕礼拝/キャンプファイヤー/茶話会

★ 2日目スケジュール

早天礼拝/主題講演/ディスカッション/閉会礼拝
定員およそ70名

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【PTA文化部】2017年度活動報告

主の聖名を賛美いたします。

 日頃より文化部のために、お祈りとご協力を感謝申し上げます。
 去る2月15日、2017年度の全活動が「第6回聖書を読む会」と「納会」を持ちまして感謝のうちに終了しました。

 文化部の活動の中心である「聖書を読む会」は、高橋恵一郎先生が2年継続で「ダビデの生涯〜主は私の羊飼い〜」というテーマでお話くださいました。
 今年は新しい試みとして、先生独自のレジュメを用いて聖書の内容をさらにわかりやすく紐解いてくださいました。最終回「あなたが私と共におられる」では、2年間の締めくくりにふさわしく、愛なる神様がどんな時もダビデと共にいてくださったように、私たち一人一人を覚えて寄り添ってくださることを教えていただきました。
 全てのメッセージをまとめた「文化部だより・63号」が3月15日に発行され、お手元に届いていることと思います。高橋先生の素晴らしいメッセージを、是非お読みいただければと思います。
 今年から精勤賞の対象が欠席一回までとなりましたが、皆勤賞は昨年度より増えて21名、精勤賞は11名いらっしゃいました。お祝いとして高橋先生ご推薦の図書「幸せはあなたの心が決める」(シスター渡辺和子・著)がPTAからのプレゼントとして贈呈されました。
 来年度も木曜日の午前に持たれますので、さらに多くの方に足を運んでいただきたいと思います。皆勤・精勤賞を目指してみてはいかがでしょうか?
 現役生の保護者の方だけでなく、後援会、翠耀会の皆様もお越しいただけます。是非お待ちしております。

 また、夏休みには「第53回PTAサマーキャンプ」12月には「第58回PTAクリスマス礼拝」を行いました。ホームページにそれぞれの報告が掲載されておりますので、そちらも合わせてご覧ください。
 PTA諸行事のお手伝いとして、記念祭では今年もフランクフルト販売を担当しましたが、後援会やOGの部員さんだけでなく、施設厚生部の皆様にもご協力いただき大変助かりました。そのおかげで部員一同楽しく活動でき、予定をはるかに上回る本数を販売できたことを感謝と共にご報告します。

 PTAの中でキリスト教に基づく活動をする文化部は、女子聖学院の真珠です。
 小さいけれど「神を仰ぎ 人に仕う」のスクールモットーのように、真心を込めて部員同士、また活動の中で関わる皆様に仕えることができました。
 1年間の活動が無事に終了できましたことを、山口校長先生はじめ、顧問の高橋先生・渡邊先生・木戸先生、そして何よりも神様に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

栄光在主
2018年3月31日

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【PTA文化部】12/9(土) PTAクリスマス報告

主の御名を賛美いたします。

新しい年2018年を迎えました。東京では久しぶりに大雪となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
さる12月9日に行なわれたPTAクリスマス礼拝のご報告をいたします。

58回目を迎えた今年の礼拝には、受験生親子の方々80組以上、先生がたと後援会・在校生保護者の方々を含め約400名の皆様で、共に主イエス・キリストのご降誕をお祝いすることができました。

第1部はキャンドルサービスと礼拝です。チャプレン木戸健一先生から「望みを星につなぐ」という題で新約聖書・マタイ2章からお話いただきました。
救い主の誕生を長年待ちわびていた3人の博士たちが星を頼りに主イエスを探し当てる有名な箇所です。
イエス様に出会うまではこの世の虚しいものに多くのものを捧げていたけれど、本当の救い主に相見えた時に、心からの最高の捧げ物をした博士たち。
ただ一つの大切なものと出会うクリスマスの喜びを私たちに教えてくださいました。
教会でも本物の火を扱う礼拝が少なくなりつつありますが、PTAクリスマスでは毎年キャンドルの灯りを見つめながら礼拝を守ります。今年もPTA同好会ハンドベル部とコールママンによる清らかな賛美奉献を聴きながら、御自分の命を燃やしてくださったイエス様に思いを馳せるひとときを過ごしました。
この礼拝を通して、本当のクリスマスの意味を少しでも知って頂けたら幸せに存じます。

そして礼拝の最後には、サプライズでパパプロサンタが登場!
PTA事業部が心を込めて作った「せいこっちマグネット」や、クッキーのプレゼントを受験生と子どもたちに手渡しました。会場中に笑顔が広がって和やかなひとときとなりました。

第2部は、ヴァイオリニスト・長岡聡季さんによる素敵なクリスマスコンサート。現役の演奏者であり、北海道教育大学で教鞭をとっていらっしゃる長岡さんのお話は、専門的でありながらわかりやすく音楽の世界に引き込まれる内容でした。ヴァイオリンの演奏がチャペルいっぱいに力強く広がり、幻想的な時間をプレゼントしていただきました。

また、皆様からお預かりしました献金180,000円は、半額ずつ「東京神学大学」「東京基督教大学」にお送りいたしました。尊い捧げものに感謝申し上げます。

礼拝開始前や終了後にホワイエでは、事業部による恒例の「クリスマスバザー」が行なわれ、出席者の方に大好評でした。「せいこっちクッキー」はじめ女子聖グッズやクリスマスグッズをお買い求めになる受験生親子の皆様の笑顔が印象的でした。

最後に、実行委員会三役と各部・パパプロ・同好会の多くの皆様に支えられて今年も神様の祝福のうちにクリスマス礼拝を終了することができました。
文化部一同、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

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冬晴れの朝を迎えました


PTA事業部によるクリスマスバザー
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フィディーリアリンガーズによる賛美奉献


キャンドルの光に包まれて

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聖歌隊コールママンによる賛美奉献


讃美歌を何曲も奏楽してくださいます
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チャプレン木戸先生のメッセージ


木戸先生のお話に心と耳を傾けます
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大勢の皆様と礼拝を守りました


サプライズのパパプロサンタが子ども達にプレゼントを!
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長岡聡季さんの演奏


専門的なお話をやさしく解説してくださいました
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御礼のリースを贈呈


手作りのヘクセンハウス ほのかに甘い香りが漂います
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今年も佳い礼拝を持つことができました 主に感謝します

【PTA文化部】第58回 PTAクリスマス礼拝とコンサートのご案内

 聖名を賛美致します。
遠くの山々も澄みきった青空に映える季節となりました。
皆さまお元気にお過ごしでいらっしゃいますか?
 救い主イエスさまのご降誕をお祝いする礼拝を下記の通り開催します。christmas.jpg木戸先生のメッセージを聞きながら、皆様とともにクリスマスの喜びを分かち合いたいと思います。また、第二部のゲストは、ヴァイオリニストで聖学院メサイア合唱団の指揮者でもある長岡聡季さんをお迎えいたします。ぜひお誘い合わせの上ご出席ください。
 文化部一同、心よりお待ち申し上げております。

 日 時  2017年12月9日(土)
      [受付]12時40分〜
      [礼拝・コンサート]13時30分〜15時30分
 場 所  女子聖学院 チャペル
 説 教  「望みを星につなぐ」 チャプレン 木戸健一 先生

プログラム 第1部 礼拝
賛美奉献 PTA同好会  コールママン(聖歌隊)
PTA同好会  フィディーリア リンガーズ (ハンドベル部)                  
第2部 コンサート 長岡聡季さん(ヴァイオリニスト)

★ホワイエにてPTA事業部によるクリスマスバザーがあります。
★神様への感謝の表れとして献金の時を持ちます。(自由意志です)

【2017年度 PTAサマー・キャンプのご報告】

《2017年度 PTAサマー・キャンプのご報告》
――「祈りと出会いと交わりと」――

 8月24日~25日、昨年に引き続き軽井沢フェローシップバイブルキャンプにて、PTAサマー・キャンプが行われました。
 53回目となる今回のキャンプには、先生方15名の他、在校生・卒業生保護者、小学生合わせて61名が参加。森に囲まれた自然豊かなキャンプ場で、ゆったりと寛ぎながら過ごす中、今年も新たな出会いや発見・感動が多々ありました。
 
 今年の「開会講演」の講師は、翠耀会会長・大野碧先生です。女子聖学院と共に人生を歩まれ、今も現役で活躍しておられる大野先生。その貴重なお話の数々にはとても感慨深いものがあり、その長い歴史と文化に様々な想いを顧みる時が与えられました。
 キャンプ中は常にこの開会講演でのお話が元になって、参加者各々が女子聖との出会いや想い出話に盛り上がったことと思います。改めて女子聖学院の広さ温かさ素晴らしさ等を深く味わい知ることができ、とても有意義な濃い時間を過ごしました。
 
 1日目は天候も支えられ、昨年雨で断念したキャンプファイヤーを中庭で実施。レクリエーションではお馴染みの「キャンプだ、ホイ」と3つのゲームを行い、皆さん童心に帰って走り回り汗だくに!終始笑い声が溢れ、大盛況となりました。その後、木戸先生によるメッセージの夕礼拝で心静まる時を持ち、花火タイムで締めくくりました。
 
 翌日は雨の降る涼しい朝を迎え、食堂でのショートメッセージ。渡邊しのぶ先生から楽しい親子愛のお話を伺い、心温まる一時で2日目をスタートしました。
 「恵みのとき」では、60回生保護者のMさんが、ご自身の体験やご家族について笑顔で語ってくださいました。特に、高校生の時にお父様が語られた「愛のセンスを磨きなさい」という言葉にとても感銘を受け、子育てと人生の励みになりました。
 そして最後は、高橋恵一郎先生の力強いメッセージで閉会し、帰路に着くまで何度も笑いあり涙ありの、心に残る素晴らしいプログラムでした。
 
 キャンプでは、グループディスカッションの時間を設けています。「開会講演」と「恵みのとき」の後、そして「夜の茶話会」と3回に渡り、各々が感じたことを分かち合います。中には初めて接する方もいますが、皆さん女子聖学院に携わる方同士ということですぐに打ち解け、話は尽きません。先生方からも個人的な体験談や学院でのエピソードなどをお聞きできる絶好の機会です。その中で新たな発見や子育ての参考になることがたくさんあります。この、世代を越えて話し合うグループ交流の時間が毎年好評です。
 
 また、食事の時に伺う先生方の1分間スピーチも、個性豊かなユーモラスなお話満載で親しみを感じることができます。キャンプの帰りには、途中立ち寄って軽井沢の街中を散策したり、買い物を楽しんだり更に交流を深めた方も多く、来年のサマー・キャンプを楽しみに、心満たされて家路に着きました。
 
 このキャンプの様子や開会講演、夕礼拝、閉会礼拝でのお話の内容は、10月半ばに発行される「文化部だより/PTAサマー・キャンプ特集号」に掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

 「祈りと出会いと交わりと」をモットーに半世紀以上続けられ支持されて来たPTAサマー・キャンプ。女子聖学院ならでは、の伝統あるこの交流を、今後も絶やすことなく続けていきたいと願っております!
 安らぎと励ましと感動に満ちたサマー・キャンプで、多くの方々が充実した素晴らしい時を味わい、神様からの豊かな祝福に溢れて過ごしていただけたら幸いです。
 来年度もたくさんのご参加をお待ちしております。

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開会式 山口校長先生のご挨拶

開会講演
「女子聖学院に育まれ、女子聖学院に支えられ」
大野先生

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講演後のディスカッション。
先生も保護者もひざを突き合わせて

全員集合!
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みんなで食卓を囲みます

キャンプファイヤーで「猛獣狩り」
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木戸先生による夕礼拝
「アーメン ー そのとおりです」

火を見つめながらお話を聴きます
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茶話会でじっくりと語らいます

渡邊先生によるショートメッセージ
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「恵みのとき」まさに題名の通りでした。

高橋先生による閉会礼拝
「私たちの人生(物語)をご覧になられる神」

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雨上がりの中庭 自然の中で神様を感じるひと時でした

【PTA文化部】2016年度活動報告

主の御名を賛美いたします。

いつも文化部の活動にお祈りとご協力を感謝いたします。
2016年度の全ての活動が、去る2月14日の「第6回聖書を読む会」「納会」を持ちまして無事に終了しました。

文化部の活動の核となる「聖書を読む会」は「ダビデの生涯〜主は私の羊飼い〜」というテーマで、毎回、冒頭でクイズを交えながらお話頂きました。
年間の出席者は265名でしたが、その中で皆勤賞は16名・精勤賞は25名いらっしゃり、お祝いとして高橋先生ご推薦の図書がPTAからのプレゼントとして贈呈されました。
毎回のメッセージをまとめた「文化部だより・61号」が3月17日に発行され、お手元に届いていることと思います。是非お読みください。
チャプレン高橋恵一郎先生が、2年継続で神様から愛されたダビデ王の生涯をひも解いてくださいます。いつからでも参加OKです!あなたもぜひ、クローソンホールに足を運んでみてください。
なお、新年度の聖書を読む会は「木曜日の午前」に戻ります。詳しい日程は5月に活動計画を掲載しますので、今しばらくお待ちください。

夏休みには「第52回PTAサマーキャンプ」12月には「第57回PTAクリスマス礼拝」を行いました。ホームページにそれぞれの報告がありますので、そちらも合わせてご覧ください。
また、記念祭では今年もフランクフルト販売を担当しました。後援会やOBの部員さんにもご協力いただき、一同和気あいあいと活動できました。

新年度も、現役生の保護者の皆様と後援会の皆様のよきお交わりの場所となり、誰でも気軽に参加できるように、女子聖学院の根幹となる聖書に親しむことができる場として用いられるように活動してまいりたいと思います。
文化部の活動にいつもお心を砕き、お導きくださいました山口校長先生はじめ、顧問の高橋先生・渡邊先生・木戸先生、そして神様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
                              

主の平安
2017年4月22日

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【PTA文化部】12/10(土) PTAクリスマス

主の御名をほめたたえます。

 2017年は、いつになく暖かなお正月となりました。皆様お元気にお過ごしでしょうか?昨年12月10日に行われた第57回PTAクリスマス礼拝のご報告をいたします。
 受験生親子の皆様59組、後援会・在校生保護者を含めると約350名で、主イエス・キリストのご降誕をお祝いすることができました。

 第1部の礼拝は、フィディーリア・リンガーズ(PTA同好会ハンドベル部)の愛らしいベルの合図でスタートしました。キャンドルサービスでチャペルいっぱいに温かな光りが広がり、灯火を掲げながら心を合わせて讃美歌を歌いました。厳かな賛美に包まれて見つめるキャンドルの灯りは、この世に贈られた救い主の光りを思い起こさせてくれます。
 聖歌隊コールママンによる美しい賛美奉献の後は、チャプレン・髙橋先生によるメッセージ「しかし、救いがある」です。
 滅びゆくイスラエル民族、真っ暗な絶望の中にいる彼らに対してイザヤが「大いなる光りを見」と予言した箇所を通して、私達の全ての思いや辛い経験、悩み...暗い所を全て知っていてくださる神様が「すでに」光りを与えてくださっていることを語られました。厳しい現実の中で人間の慰めではなく、人の力ではどうしようもなくなった絶望状態のただ中に、神からの救いがもたらされる。それが主キリストだと。
「イスラエルの民だけではなく、全ての人を、私達、いえ私を愛してくださる。これが聖書のメッセージです。」
「子育ての毎日は苦労や失敗、後悔の連続です。しかし、私達の過去の失敗も過ちも後悔も、すべて十字架につけてマイナスの事柄もプラスにしてくださるのです。子育て以上に美しい業があるでしょうか?共に支えあい、全うできる様に祈ろうではありませんか。」
 先生の力強い励ましに、皆、心新たに一歩踏み出す勇気をいただきました。

 第2部は、ゴスペルシンガー・YURIEさんよる素敵なクリスマスコンサート。
 YURIEさんは透き通るような歌声で何曲もクリスマスナンバーや讃美歌を、歌ってくださいました。曲の合間には、初めて学校見学に来た際「女子聖に来てね!」と黄色いネクタイ(中3)のお姉さん達に声を掛けてもらった事が大きな励ましになったことや学校生活の思い出など、卒業生ならではの楽しいエピソードを語られて、会場がほっと和み温かな雰囲気に包まれました。
 女子聖学院で神様と先生がたの愛に育まれたYURIEさん。今後の増々のご活躍をお祈りします。

 また、皆様からお預かりしました献金166,000円は、「ACEF(アジアキリスト教教育基金)」に全額お送りいたしました。尊い捧げものに感謝いたします。
 今年のPTAクリスマス礼拝は、実行委員会三役と各部・パパプロ・同好会・父母の会の皆様にご協力いただきましたが、あらたな試みとして事業部による「クリスマスバザー」の中で、PTA同好会・七宝焼部とバドミントン部が制作されたクリスマスグッズを販売しました。例年好評の事業部プロデュースの女子聖グッズ・クリスマスグッズと同じ位人気が高く、販売の机の前は楽しそうに手に取る大勢の方で賑わっていました。
 クリスマス礼拝のためにお力をお貸しくださった全ての皆様に、そして何よりも、準備の段階から全てを御手のうちに運んでくださった神様に感謝いたします。ありがとうございました。

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お土産は可愛いクッキーです


事業部&PTA同好会によるクリスマスバザー
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フィディーリアリンガーズの賛美奉献


聖歌隊コールママンの賛美奉献
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灯火を掲げて賛美します


たくさんのキャンドルが揺れています
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高橋先生によるメッセージ


YURIEさんのコンサート

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PTAから御礼のリースをプレゼント


山口校長先生のご挨拶
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CD販売、YURIEさんがサインしてくれました

今年も共に礼拝を捧げられたことを感謝します

【PTA文化部】 第57回 PTAクリスマス礼拝とコンサートのご案内

 聖名を賛美致します。
冬らしい澄んだ空気の中、校庭の木々の葉が色づく季節となりました。
皆さまお元気にお過ごしでしょうか?
 救い主イエスさまのご降誕をお祝いする礼拝を下記の通り開催します。d4247eeae0f99adc3c9a8acb18dc9bf9f97a57ef.png 今年は、ゲストに卒業生でゴスペル歌手になったYURIEさんをお迎えします。高橋先生のメッセージを聞きながら、一人でも多くの皆様とクリスマスの喜びを分かち合いたいと思いますので、お誘い合わせの上ご出席ください。文化部一同、心よりお待ち申し上げます。   

         記

日 時  2016年12月10日(土)
     [受付]12時40分〜
     [礼拝・コンサート]午後1時30分〜3時30分
場 所  女子聖学院 チャペル
説 教  「しかし、救いがある」 チャプレン 髙橋恵一郎先生
プログラム 第1部 礼拝
______ _賛美奉献__PTA同好会  コールママン(聖歌隊)
____________________PTA同好会  フィディーリア リンガーズ (ハンドベル部)
______ _第2部 コンサート
____________________YURIEさん(ゴスペル歌手・64回生) 

          
★ホワイエにて事業部・PTA同好会によるクリスマスバザーがあります。
★神様への感謝の表れとして献金の時を持ちます。(自由意志です)

【PTA文化部】 PTAサマーキャンプのご報告

 主の聖名を賛美いたします。

 PTAサマー・キャンプが8月18・19日に軽井沢フェローシップバイブルキャンプ(KFBC)にて行われました。これは先生がた、在校生・卒業生保護者の皆様が"自然の中で共に過ごし、聖書に親しみ、語り合う"女子聖ならではのプログラムで、今年で52回目となります。17名の先生がたがご多忙の中お越しくださり、小学生1名を含め計62名のご参加がありました。

 今年は山口博校長先生の開会講演会「新たな力」を皮切りに、髙橋恵一郎先生の夕礼拝とキャンドルサービス、翌日には城築先生の早天礼拝、木戸先生の閉会礼拝と、祈りに満ちたプログラムが行われました。お話の内容は10月11日発行の「文化部だより/PTAサマー・キャンプ特集号」に掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
 また、卒業生保護者Sさんによる「恵みの時」では、ご自身のこれまでの人生を振り返りながらお嬢様を通してクリスチャンとなるまでのお話をしてくださいました。
 夜の茶話会では「どのようにして女子聖に導かれて入学(就職)したか」「10年後の夢」「娘と私(母と私)」をテーマに、小さなグループに分かれてひざを交えて「親」「先生」としてだけではない自分自身を改めて見つめる、なんとも貴重な時間を過ごしました。
 
 ドイツからの宣教師のご家族があたたかく迎えてくださるこのKFBCでは、地元で作られた高原野菜たっぷりのなんとも美味しい手料理をいただきました。
 軽井沢のにぎやかな駅前とはまた違う、緑濃く静かに澄み渡るさわやかな空気に包まれながら過ごす2日間で、日常から少しだけ離れ、解放・安らぎ・そしてまた明日からのパワーなど、たくさんのものをそれぞれが得ることができ、満ち足りた気持ちでどなたも家路に着かれたことと思います。

 このサマー・キャンプが52年間も愛され、続くその理由を、来年はぜひご一緒に実感していただけましたら幸いです。
 来年もたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

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開会講演会「新たな力」山口博校長先生

楽しい夕食のひととき

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夕礼拝・キャンドルサービス 髙橋恵一郎先生

夜の茶話会〜先生も後援会も現役生も一緒に

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雨に洗われた軽井沢の朝

早天礼拝 城築昭雄先生

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「恵みの時」後援会のお母様の証し

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想いを出し合うディスカッション

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プログラムとオリジナルのしおり

閉会礼拝 木戸健一先生

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来年もまたここで逢いましょう

二日目集合写真

【PTA文化部】2016年度活動計画

◆ 文化部 ◆

  問 高橋恵一郎先生 木戸健一先生 渡邊しのぶ先生
  員 33名(正副部長含む)で活動しています。

主の御名を賛美します。

 文化部では、様々な活動の中で聖書や讃美歌・お祈りをとおして、保護者の皆様が女子聖学院のスピリットに触れ、神様に出逢う機会を持っております。
 文化部主催の行事は毎年、学年を越えてお母様・お父様同士が親交を深めあっていくお交わりの時として用いられています。
 今年度の活動の予定が決まりましたので、ぜひスケジュールに入れて奮ってご参加くださいますようお願いいたします。
 お一人お一人との出会いを大切にし、参加していただいた方の心をホッと落ち着かせる会にしていきたいと考えております。
 皆様との出会いを、部員一同心からお待ちしております。

*主な行事*

聖書を読む会
メインテーマ
    「ダビデの生涯〜主は私の羊飼い〜」
  師   女子聖学院中学校・高等学校
      チャプレン 高橋 恵一郎先生
  所   女子聖学院 クローソンホール(10月11日のみチャペル)
(中1教室窓際は通らず、中庭をお通りください)
  間   午後 1:30~3:00
第1回 6月 7日(火) 第4回 10月11日(火)
第2回 7月 5日(火) 第5回 1月17日(火)
第3回 9月 6日(火) 第6回 2月14日(火)
 ★今年度は、開催日が火曜日の午後になりました。
 ★聖書と讃美歌の貸出しがございます。

第52回 PTAサマー・キャンプ「祈りと出会いと交わりと」
8月18日(木)〜19日(金)
主題講演 山口博校長先生
題  名 「新たな力」
場  所 軽井沢フェローシップバイブルキャンプ

第56回 PTAクリスマス礼拝/コンサート
12月10日(土)
場  所 女子聖学院チャペル

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